人間ウォッチング

2009.09.09

325 似てる?

 熱く語ると、上に気軽なものを載せたくなる。そんな理由で更新が増えるんだよな。

  

Photo 幼稚園で仲良しのお母さんに「○○さん(←本名)って、神木隆之介くんに似てるよね?」と言われた。

 これは神木くんが子役の頃から言われたことがあり、『風のガーデン』 出演時には、妹夫婦からも言われた。そのドラマで神木くんは自閉症の少年役を熱演していたんだけど、その雰囲気も込みで「そっくり!」とのことで、私も見てみたら、確かにそっくりでびっくりした。

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 ←『風のガーデン』HPより

  

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 子役の写真を見ても、確かに自分の小学生時代を思い出す。

 私は幼い頃、「男に生まれたかった」と思っていたので、男に似てると言われるのは、意外とうれしかったりする。

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 かつて、島根県で子宮内膜症の手術のために入院した時も、看護婦さんから「国分太一に似てる」と言われた。

 長い髪をして、病んでやつれていたというのに・・・(笑)。

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Photo_9  個人的には、佐藤浩市さんを見ても、他人と思えない時がある。

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 もう一人、LLブラザーズの弟くんにも似てると言われたことがある。

 それも、大学時代の彼の友達にドキドキしながら初めて会った時の第一声が、「目がLLブラザーズの弟に似てへん?」というもので、面食らいました(まさにダンス甲子園全盛期)。

 画像があるかと思い調べてみたら、活動を再開していたんですね。

 http://ameblo.jp/llbros/

 神木くんはともかく、国分さんと佐藤さんと、LLの弟くんは顔の系列が同じという気がする(サザンの桑田さんと長門裕之氏と三浦カズさんが似てるみたいに・・・)。

 ポイントは「目」なのかな?

 実物に会ったら、うれしいよりも「アニキ!」と思っちゃうかも。

 ちなみに私はよくある顔のようで、昔から「~~に似てる」は言われまくっているので(女優さんやら隣の家のお姉さんやらママ友やらブースカやら「この間トイレに閉じ込められてた人」等々)「似てる」話は慣れっこで大歓迎です☆

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 今日9月9日は、9回目の結婚式記念日(入籍は当時の海の日・7月20日だった)。

 最初は10月の式を予定していたのに、もろもろの事情(競輪オールスター観戦など)で9月の空いている大安になってしまったんだけど、9のぞろ目に、「苦&苦」を想像し、一瞬不安になった。中国では「9」は縁起がいいらしいとか、重陽(菊)の節句だからいいじゃん!とごまかしながらも・・・。

 幸せ絶頂で結婚したけど、確かにこの9年は苦も多かった。

 けどまあ、お互い、狂って・苦労して・くるりと一周回ったかな?という感じ。

 前人未到距離(自分にとってはそんな思い)更新中。                                            

          

                

 

                                 

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2009.09.02

320 せみ?

 夏休みが明け、少しずつ、日常の生活へと移行・・・

 小説の作業を停止していた間に増え続けていたブログの更新だけど、しばらくまた、創作がんばります。

 妹が教えてくれた最近のノイちゃん(姪っ子:もうすぐ3歳)。

 昨年録画した『となりのトトロ』を繰り返し観ているそうですが、それがたまたま『ポニョ』の公開直前のもので、『ポニョ』制作中の宮崎駿さんのインタビューが織り交ぜてあるそうです。

 で、宮崎さんが出てくるたびにノイは、

 「この子~」

  と笑い、

 「せみ?」

  と妹に尋ねるそう。

 「せみじゃないよ~」

  と妹が言うと、

 「じゃあ、、カブトムシ?」

  と聞くそうです(笑)。

 確かにこの顔は、ちょっと昆虫の仲間に見えるのかもしれないね。

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 子供の自由な発想は、宮崎監督もきっと歓迎してくれることでしょう!?

  

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 色んな評論家も書いてるけど、鳩山さんの落ち着いた物腰に、意外にやるな~と期待を持ったりしている。

 昨日柔道で会ったお母さんたちも、口をそろえて民主党の「子ども手当」に期待していた。

 鳩山夫人について、昨日の新聞にあった記事。

<新たなファーストレディーとなる鳩山由紀夫民主党代表夫人の幸さん(66)は、明るく活発な人柄。鳩山氏を政界進出時から公私にわたり支えてきた「応援団長」が、これからは外交など表舞台で脚光を浴びることになる。

 上海在住だった貿易商の家に生まれ、神戸育ち。宝塚歌劇団では娘役としてパリ公演も経験した。退団後渡米し、別の男性と結婚生活を送っていたが、スタンフォード大留学中の鳩山氏と熱愛の末、再婚に至った情熱家でもある。(以下略)>

 ステキだ。

 常々、日本の顔となる首相やご夫人には、ファッショナブルであって欲しいと思っていた。過去の連立政権時の細川護煕夫妻は素敵だった。佳代子夫人には、学生時代、とあるパーティでお目にかかり、少しお話したけど、本当にエレガントなお方だった。後日でき上がった写真を見て、しっとりとした外見に似合わないゴツゴツした手に驚いた。ちゃんと家事をしてる人なんだなあと想像した。

 宇宙人って呼ばれる鳩山さんだけど、奥さんに対し、「キミの人生はキミのものだから、好きなように生きなさい」と言う人が首相というのは、現在の日本において好ましい気がする。

 妹がかつて言った「いい年しておかっぱ頭の人ってクセがある」という言葉はけっこう当たっているので、幸夫人も相当だと思うけど(笑)、楽しみなお二人。

                  

                 

                       

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2009.07.26

301 夏祭り


 近所で見かける、ひとりで歩くこともおぼつかない様子のおばあちゃん。
 挨拶をしても、うつろな感じだった人。
 一方、
 下校時、みんなからいつも遅れて我が家の前を通る、長男と同級生のSくん。
 彼は血だまりに落ちていたTくんの歯について私に教えてくれたことがある(『169  Tくんの歯』参照)。
 小学校の夏祭りにおいて、この二人が、祖母と孫であることがわかった。
 Sくんがうれしそうに話しかけてきてくれた後、おばあちゃんに会釈したら、ふんわりと白い雲みたいな笑顔を向けてくれた。
 おばあちゃんは、家族の夕食のためだろう、焼きそばを5パック抱えていた。
 あんなにおぼつかなさそうで、うつろな様子だったおばあちゃんが、孫を守ろうとしゃんとしている。
 役割を与えられている人の強さを見た気がした。


 夏祭り、荒天となってしまった。
 雨が降ったりやんだり・・・。
 傘をさし、20分並んでようやく順番が回ってきた綿菓子(30円)が、雨による機械の不調でとりやめになり、
 1時間後、復活した綿菓子に並び(次男の執念恐るべし)、やはり15分並んでようやく手にしたと思ったら、大粒の雨でドロロロロ。そんな天気。
 係のみなさま、おつかれさまです。

 それでも長男は夫と残り、
 帰り道、「おしっこ」という次男を神社のトイレに連れて行く。
 トイレに飛び込んだ次男は「うんちー!」と言い、見ると半ズボンをポーンと投げ捨てている。
 おいおいおい。 
 挙句、ケラケラ笑いながら、「うんち出んかった。おならだけだった」と言ってフルチンで帰ろうとする。
 スコールを散々浴びて、キミは亜熱帯の子か!(笑)
 ズボンをはかせ、社殿にお参り。
 神社には似つかわしくない女子高生(進学校の制服)がいるのが気になった。
 すると、私たちがお参りしている間に、ドンガラガッシャンという音。
 誰か知り合いと話している様子の女の子。
 お参りを終えると、自転車だけ残って、女の子の姿はなかった。
 どうやら社殿の裏(中?)辺りに二人はいる様子。

 ・・・・・逢引きか?

 中高生が神社を逢引きに使うのはよくあることなので(私にも経験あるので)、放っておきつつも、温かく見守っていいものか、見過ごしてはいけないことだったのか、わからないまま、次男と帰宅(女の子は明らかに誰かを待っていた様子だったので大丈夫とは思うけどドキドキドキ)。

 うーむ。

 空模様同様、人々の色々を見た気がする夏祭り。
 夜は家のベランダから大輪の花火が見えた。
 豊橋は花火の産地でもあるので、夏は毎週どこかで上がってる感じです。

               
          
                


        


          

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2009.06.26

285 フリルのついた暴力

            
 よくミクシィとかの悩み事相談で、相談者が文章の中で絵文字を多用していたりすると、「絵文字がいっぱいで、本当に悩んでいるのか疑問に思います」とご立腹の様子を露にする人たちがいるけど、私は、そういうの(困っている時においても絵文字を使わずにいられない人)は気にならない。
 だってそれは、自分自身や他者に対するエクスキューズだと思うし、それによって武装せずに(身を守らずに)いられない彼女のことを気の毒に思うから。

 こんなことを思ったのは、今日、スーパーにて「乙女にはフリルが必要なんだな」と感じた瞬間があったから。
 
 買い物をし、レジに並び、店員さん(品の良い50代くらいの女性)がレジを打った。
 カードで会計を済ませ、かごを運ぼうとしたら店員さんが「はっ!」という顔をして、見ると、ふりかけを二つ、打ち忘れていた。
 こんなこと、まったく気にならないのだが、その後店員さんは、申し訳なさそうな顔をしながらも、高音で、「すみませーんup○○円でーすup○○円のお返しでーすupありがとうございましたーnote」と語尾をのばす癖を保ったままで、その「高音&語尾をのばす」乙女ぶりが気に障ってしまった。
 絵文字を多用するのは若者ばかりではなく、女はいくつになっても、乙女にすがろうとする。
 乙女はなんらかのフリルで武装し、身を守ろうとする。

 私はまず、物質としてのフリルというものに対し幼い頃から嫌悪してきて、そういうファッションは大嫌い(注:フリルのファッションが嫌いという意味ではないです。自分がフリルを身に着けることが嫌いということです)。
 そして、精神としてのフリル、わかりやすい例で言えば「社交辞令」も大嫌い。
 タイトルの「フリルのついた暴力」というのは、大好きな岡崎京子のマンガ『pink』に出てくるハルヲくんが言うセリフである。好きでもない女の子がハルヲくんの家で掃除して洗濯して夕食を作って帰った後、こぼれた言葉。

 「どーして女は こーゆーフリルのついたボーリョク平気で使うんだろ?」

 このセリフには、深くうなずいてしまった。
 女が発信することにはフリルのついた暴力が多々含まれている。
 例えば、体調が悪かったり、なにか失敗して、放っておいて欲しい時に、「大丈夫ぅ?~~しようか?それとも、~~しようか?」と過剰に心配するのはフリルのついた暴力だと思う。
 ここで問題なのは、フリルのついた暴力を発している側にとっては、それは迷いのない好意や親切心であり、相手にとって暴力となっていることに気づいていないことである。

 そんなこんなで、女対女(男)の水面下でのたたかいは続いていくのである(笑)。

 私も、無意識のうちに、「フリルのついた暴力」を発しているとは思うけれど、極力気をつけたいです。
 なーんか、まとまりない文面だけど、このままUPシマス。


 今日はまた、チリから一時帰国中のSさんが泊まりに来る(子供たちも楽しみにしている)。今日の晩御飯は肉団子入りのちゃんこ鍋。
 明日はSさんの試験会場に送り迎え。
 あさっては、名古屋。

  
 マイケル・ジャクソンの訃報はびっくりした。
 マイケル・ジャクソン本人に対し、特別な思いはないけれど、マイケル・ジャクソン大好きな男から高校時代、「マイケル・ジャクソンですけど、いずみさんいますか?」という電話をよくもらっていたので(「トム・クルーズですけど」もあったけど、親も慣れっこ)、その男が今どう思っているか気になる。イカれたその男はのちに東大に入り、今、億の金を動かしている(お堅い銀行員時代、ゴルチェのフェイクファーのロングコートで出社し、上司に叱られていた男。樹海をさまよったこともあり、栄枯盛衰という言葉がよく似合う男)。マイケル・ジャクソンから影響を受けたのか、昔、猿を飼っていた。六本木のワンルームで。あの猿がどうなったのか、近々電話してみよう。
 あ、フリルのついた暴力は、関係性の問題。どんな種類の暴力をふるったとしても、壊れない関係もある。

     

           


            
 

               


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2009.05.12

261 樫の木(追記したよ)


 家を建てた頃植えた樫の木が、どんどん葉を伸ばしている。
 モリゾー色の葉の上に、キッコロ色の新芽が伸びる。
 この季節、木がもくもくとふくらんでいくのを見るのは、とてもうれしい。

 その木の下には、木の到着の頃亡くなった祖父の骨の欠片が、ちょびっと、こっそり埋めてある。
 じいちゃんは、超が付くほど怠け者だったので、感傷的に「骨を埋めた」と妹に伝えたら、「それじゃ、その木、なかなか大きくならんわ」と言われた。
 しかし、意外や意外、順調に成長。
 夢の「木陰でお茶」まで、あと少し!


 本日の朝は、長男の忘れ物を届けに、300メートルダッシュした。
 おばちゃんと呼ばれる年頃の私が本気で走っている姿は、子供たちにどう映るのだろう?
 無事渡したら長男は、「バイバ~イ」と明るく手を振った。まだ嫌がる年ではないらしい。
 
 昔々(20歳頃)、とあるおばちゃんが目の前を本気で駆け抜ける一瞬を目の当たりにしたことがあり、それが今も忘れられない。
 「へー、おばちゃんなのに、あんなに速く走る人いるんだ」
 その身のこなし方は、忍者のようだった。 
 渋谷のスクランブル交差点とか新宿のアルタ前とか、そういう若者の多い場所だったので、余計に印象に残っている。
 そんなわけで、自分が今、本気で走ると、あの時のおばちゃんを思い出してしまう。
 本気で走る時は、迷いを持ってはいけない(とはいえ、真面目な顔だと恐いので、忘れ物を届ける時は笑顔も忘れずに・・・)。
 いつまでも、ジーンズと走る姿が似合う女でいたいものだ。


 NHKの清志郎さんの追悼番組で彼が若者に語っていた。
 「大人になると人生つまらなくなるって思ってる方も多いと思うけど、そんなことはないです。もっとおもしろいです、大人になったほうが。もっとやりたいことできるし、誰にも遠慮せずにおもしろくなりますから。それは、本当ですから。ぜひ夢を持ってがんばってほしいと思います」

 ただあの人が同じ時代に生きているだけで温かいということを、また一人失ってみて感じた。
 
 おとなになったほうが、きっと、もっとおもしろいと私も思うよ。

          


        
  


               

                 

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2009.01.24

204 完全ビジュアル系!!


 このところ、毎日のように遊びに来てくれている長男と同じクラスのKくん。 
 Kくんは、古風な名前の持ち主である。
 目がパッチリした美形で、女の子にも人気がある。
 勉強も運動もできるけど、ガツガツしてなくてやさしい。
 「あーいたよなあ、こういう美男子で優秀な子」というタイプ。
 凛としたイメージと名前から、『赤胴鈴之介』を思い出す。

 Kくんのお母さんとも何度か話したことがあるが、朗らかで可愛らしい「癒し系」の女性。
 Kくんはできのいい子だと思うけれど、お母さんも全くガツガツしておらず、親子とものんびりなのにできちゃう!という所がまた好感を呼ぶ。

 水曜、KくんとSくんがうちに遊びに来ている時に雨が降り始めた。
 Sくんは「濡れても全然平気だからもっと遊びたい」と言い(←想像通りのキャラ)、Kくんは、お母さんのことを知っているので、相談してみようと電話を入れた。
 お母さんは「じゃ、車で迎えに行く」とのことだったので、到着後、うちに上がっていってもらった。

 Kくんのおうちは、授業参観や運動会など、お母さんのみがやって来て、お父さんが来たことは一度もない。
 「熱心なタイプじゃないんだ~」と笑って話すお母さん(Cちゃん)を見て、その大らかさもまたいいなあと思いつつ、最近では珍しいお父さんだなあと思っていた。

 流れで、ダンナさんの話になった。
 しばらく、ふむふむとそのキャラクターに聞き入りつつ、「写真見る?」と言われ、携帯を見せてもらった。
 「相当変わってるの」と言われながらも、相当変わってる人を割とたくさん見てきた私は、「またまた~」と思いながら写真を見た。
 そこに写っていたのは、アイドルと見まがうような美しい男性。
 完全ビジュアル系!!!!!
 「えっ?ほんとに、これがKくんのお父さん?(ちなみに38歳)」
 「うん、ふふふ、この写真は驚き率100パーセントなんだよね」

・・・いんやー、まじでたまげた。
 だって、Gacktや河村隆一みたいだよ。
 全く美しいのだよ。
 化粧もしてるらしいのだが、それが全く嫌味じゃないのだよ。
 (注)夜のお仕事の男性ではございません。

 「保育園の時は行事に来たことあるんだけど、こんな格好(首にも光り物)で来ちゃうから、浮いちゃうんだよね~」
 そりゃ、注目の的だわ!!
 ここでおもしろいのは、Kくんも、Cちゃんも、のんびりしてお育ちが良さそうな感じで、ひとことで言えばとってもまとも!なのです。真面目そうなお父さん(マイホームパパタイプ)が現れそうなイメージなのに、完全ビジュアル系の登場にびびったのでした。
 極端な人は頭のよい人が多いから、きっととってもキレる(冴える)人なんだろうなあ。
 直接対面は勇気がいるので、草葉の陰から眺めてみたい(笑)。

 世の中、ネタ持ってる人、多いです。

 長男の柔道で一緒になるお母さんの中にも、初めて会った時、ちりちりのスパイラルパーマ&バッチリメイクで、なぜ息子に地味な柔道やらせてるのかな?と不思議に思ったお母さんがいて(空手の方がまだいそうなイメージ)、その外見からハードロックかレゲエが好きなのかな?と思っていたら、ジャニーズファンとのこと!!(前はカトゥーンの追っかけしてて、今は嵐の方がいいと言っていた)
 私、そういうぶっ飛んだ人、どうにも気になって大好きで、近寄っていってすっかり仲良くなったけど、そのお母さんは毎朝4時半から仕事をしているそう。
 荒れた手を気にしながら二人の男の子養ってる彼女はたいへん立派だと思った(私より年下)。

 その他、小学校の運動会で見かけた全身刺青お母さん(あっち系じゃなくて、『蛇にピアス』系)。このお方には話しかけられなかったけど、世の中には色んな人がおられます。

 人間ウォッチング大好きだけど、つくづく、あなたこそ小説書けるのでは、と思う人たくさんいる。
 この間もよく行く安いスーパーで、カツカツと革靴を鳴らして買い物をする、ハンチング帽&白い皮ジャケットのダンディなおじいさんを見かけたけど(タータンチェックのバッグを提げてると思ったらエコバッグだった)、その人のことも、尾行したい衝動に駆られたけど抑えた(笑)。

 人は見た目がすべて、じゃないけど、やっぱり見た目はその人を表しているわけで・・・。
 想像を掻き立てられる人に弱いです。

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 はっと横を見たら、次男がゴーオンジャーのお面をかぶり、パンツ一丁で踊っている。ぴょんぴょんぴょんぴょん・・・(部屋の暖房は20度なので、暑いわけではないです)
 いったいどこの部族?と思ってしまった。
 それが終わったら、兄弟で「パオーン!」「パオーン!」の応酬。
 「象?」と聞いたら、「マンモス」とのこと。
 いったい何時代?って思ったよ(笑)。


        

     


          


  

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