健康

2011.04.08

 不思議な感じ

 一昨年、スティル病を患った頃、集英社にいる友達から取材依頼があった。

 仙台在住の井上きみどりさんという漫画家が、女性の病気に関する漫画を連載中か企画中で、そこに出てくれないか、というものだった。

 友達は、まさか私が新たにスティル病を患っているとは思わず、過去に経験した子宮内膜症について語ってほしいとメールをくれた。

 内膜症を患って、それをネタに小説を書いた経緯もおもしろかった様子で、きみどりさんは、取材のために仙台から愛知に来てもいい、とのことだった。

 元気な時だったら私もおもしろがって引き受けるけど(取材の場所を東京にしてもらえば、遊びながら行けるし)、さすがに退院直後でまいっていたし、そもそも、書いていた小説と同じ病気になるという恐ろしい体験の中にいたので、「さらに新しいネタができたよ!」と思いつつも、そんなことをネタにしたら罰が当たるんじゃないかと思い、友達には申し訳ないけれどお断りした。友達も、まさか私がさらに病気になっているとは思わず、心配してくれた。

 ということがあったんだけど、最近、レイチンと懇意の産婦人科医の吉澤加奈子さんのブログで、きみどりさんの立ち上げた『震災にあった女性のための、からだとこころの救急箱』に関する記事を読んで、ああそうか、きみどりさんは仙台だった。など思い出した。

 吉澤さんも無料メール相談に協力している。 

 http://ameblo.jp/kanako-yoshizawa/entry-10852804311.html

  

 きみどりさんのブログを検索したら、連載はそろそろ最終回とのことで・・・。

 (この記事に出てくる担当編集者の「ヨシ子嬢」が私の大学時代の友達)

 http://hi-kimidori.cocolog-nifty.com/kimy/2011/04/post-d4b3.html

 すでに本にもなっていた。

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 もしかしたら、ここに載っていたかもしれないと思うと(漫画化されて:笑)、不思議な気持ちになる。そして、こんなに大きな地震が起こり、親友と親しい(必ずそのうち会いそうな)女医さんが協力することになったと思うと、これまた不思議。

 相変わらず、ある部分においては、点と点がことごとくつながって線になってる。 

        

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2011.03.01

 今できること

 生ぬるい3月のはじまり。

 タラタラとその都度書いたものを、これと合わせて3本UPしました。

 ウキウキと浮ついているのも私、そうでないのも私(どう書いたって、それが自分の一部なんだけど、多面的に抱き合わせでUPしたくなる時がある)。

 昨年7月に、急に腫れた側頸嚢胞に悩んだんだけど、その時、情報のない同じ病気の人が集える場所ができたらいいなあと思い、ブログにコメント欄を設定した。

 その記事が今や、グーグルでもヤフーでも、「側頸嚢胞」で検索すると、トップに出てくる。

 これにはびっくり。

 集う人やコメントを残す人たちがその場を育ててくれたんだなあと思う(自分の返事も含め、コメントが50件に及んでいる)。

 今、私の症状は落ち着いていて、即手術という状態ではないんだけど、一時はすごく落ち込んだし悩んだので、藁をも掴む思いでやってくる方々の気持ちはわかる。

 なんといっても、10万人に1人という先天性のもので(私は病気という意識はないんだけど)、情報が少なく、治療法や手術法にしても、どういうものを選択していいのか迷う。

 私のブログに訪れた人がその後手術を経験したり(報告を律儀に書き込んでくださったり)、新しく体験記を立ち上げた方もいる。

 医療機関ではなく、体験した方の生の声は大きいと思う。

 今も毎日のように「側頸嚢胞」の検索でやってくる人はいて、コメントもちょこちょこいただく。正直、症状が落ち着いている今は、人々の苦を背負うような気がして、戸惑ったのも事実だが(スティル病の体験で痛い目に遭ってるので)、抜け出した。

 私は単なる素人で微力だけど、ホストとしてその場を残し、見守り続けたいと思う。

 家にいながらにして、誰かのお役にたてる。

 インターネットはいいことばかりじゃないってのもよくわかってるけど、それでも、この時代だから自分たちで情報を立ち上げ、共有することができるんだよなあ、と思った。

 そして、私がそんなことをしていられるのも、今自分が病気でないことや、家族が元気なこと、周囲の環境のおかげ。

 ありがたいです。

 小説は今、滞ってるんだけど(作品としてはできている)、今の私は、誰かをダイレクトに救うことに興味がある。救うだとか癒すだとか言ったらおこがましいけど、流れでどうしてもそうなってしまう(パワーのある人に聞いたら、今の私は大丈夫だそう。見事なまでに厄年を抜けたらスッキリした)。大切な友達が深いところで私を心配してくれるから、もちろん慎重にするけど、今できることを、ひとつずつやっていきたい。

 今日も、新しい出会いがある。

 ☆「側頸嚢胞」 http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-170d.html

           

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2010.12.27

 頭から身体へ・・・

 独身の頃、年末になると、今年の三大ニュース!というのを手帳に書いていた。

 例えば、96年の私は、 ○失恋 ○子宮の病気 ○失業 と最悪だった。

 でも、97年になると、 ○新しい出会い ○島根へ引っ越し ○手術 と続いていくわけで、人生山あり谷あり、いいこともあれば悪いこともあるけど、その繰り返し・・・ってのをわかりやすく実感していた。

 その後、96年の三重苦?をネタにして小説を書き、99年には新人賞で最終まで残り、2003年には本になったので、生きている限りは幸も不幸も、どんな風に作用していくかわからない。

 一年を振り返り、三大ニュースをピックアップする作業は楽しかったけれど、結婚し、子供が生まれてからは、なんと言っても自分より子供なので、振り返ることすら忘れていた。

 でも、今年、久々に振り返ってみて、三大というのはまだ選べないけど、五大ニュースの中には、確実に早稲田のOBで、ランニングしているみなさま(東三河稲門会競走部!)との出会いがある。

 6月にみなさんに「一緒に走ろう!」と言われた時は、まさかまさか、と思っていた。

 昔はバリバリ走っていたけど、今さら、という気持ちがあった。

 でも、昨年の病気をきっかけに、運動すること、とにかく身体に血を巡らせることの大切さを痛感していたので、試しに少し走ってみた。

 最初は悲惨だった。

 過去のペースを身体が憶えている分、すぐに息が上がってしまう自分が情けなかった。

 でも、40代、50代のみなさんが、楽しそうに爽快そうに走っている姿に、興味があった。

 インタビューもした(「なぜ走ろうと思ったんですか?」「続いているわけは?」など・・・)。走ることへの好奇心を追求するために、私は走ることをやめなかった。

 そして、ペースを落としてゆっくり続けるうちに、快適さに目覚めた。

 これはかなりの感動だった。

 村上春樹の『走ることについて語るときに僕の語ること』を読み返し、彼が書くことと走ることを生活の両輪のようにしているわけが、実感としてわかった。

 小説を書くようになってからの私は、自分の意識が、完全に頭に傾いていた。

 昔は体育会のわかりやすい人間だったはずなのに、テレビというマス・メディアから現代美術、文学へと移行する中で、例えば映画なども、わかりやすいものではなく、難解で複雑なものを好むようになっていった。

 でも、今年の出会いにより、難解で複雑なもののおもしろさを知った上で、単純明快な爽快さ(身体から学ぶことは思いのほか大きい)を選ぶ大切さを再確認したように思う。感性は昔も今も、困るくらい敏感で・・・(これが長所であり短所でもあるわけだけど)。

 身体は正直!!

 この間、クイックマッサージで「筋肉が若い」と言われた。

 美容的なアンチエイジングには大して興味ないけど、「筋肉が若い」って言葉に気分が上がった。そうか、筋肉は鍛えたらこたえてくれるんだな。

 そんなわけで、頭から身体へ意識をシフトする(バランスをととのえる)大切さを教えてくれた今年の出会いに大感謝。

 毎年、毎年、予想もつかない「今」を迎えるのは昔と変わらない。去年の思いがけない病もしかり、その時の主治医が近所に開業もしかり・・・。今も体調は万全ではないが、絶対負けない!

 変化、進化を、今後も楽しんでいくぞ!!

    

        

             

        

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2010.08.28

 いい香り♪二商品

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 最近気に入っている洗濯用せっけん。

 サラヤの『アラウ』。

 これは、ドラッグストアで発見し、翌日たまたま新聞に出ていて(環境商品のコーナー)、よきものだと知った。

 それまでは、ふつうに『トップ』だとか『ニュービーズ』を使っていたけれど、じゃぶじゃぶ洗うと、濃い色の服が色落ちするのが気になった。ご存知の通り、よくある洗剤には蛍光剤やら漂白剤が入っている。それらがじゃまだった。そこで、無添加のものを探していて出会ったアラウ。

 これが気に入ったのは、香料も入っていないこと。それなのに、天然ハーブオイル配合とのことで、ラベンダーやらその他ハーブの(何か知らんが)香りが確かにする。洗濯機を回している間、付近に香りが漂い、洗濯物を干す時も、香りを吸い込むのが楽しいくらい。

 洗濯物が乾くと、人工的な香料のように香りが残ることはないけれど、ふんわりした仕上がりと色落ちしないことに満足している。

 よくある洗剤よりは少し高いけど、満足感と安心感からしたらよいお値段だと思う(安売りで詰め替え用を買っておけば大丈夫)。

 商品HPはこちら・・・ http://www.arau.jp/

 このせっけんは気に入ってるけど、我が家には汗かき男3人いるので、アラウで物足りないとかパンチが欲しい時には、ニュービーズ(すずらんの香りが好き。人工的でも:笑)を使っています。要はバランスってことで。

 

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 しばらく飲んでみて、いいなと思ったドイツ・マリエン薬局のハーブティー(写真は「胃腸ブレンド」)。

 これはネットでしか買えないけど、田辺あゆみさんのブログで知り、思い切って買ってみて、半月ほど1~2日に一度くらいのペースで飲んでいる。確かに美味しいし、胃や心身に効いている気がする。

 このハーブティーを買う前に、近くのスーパーにあったカモミールティーを試してみて、それはティーバッグだったんだけど、ティーバッグの袋を切って中身だけ取り出してお湯をそそぐと紙の味がしなくなっておいしかった。でも、やっぱり茶葉にはかなわない。マリエン薬局のハーブはドイツの厳しい基準をクリアしているそうで、澄んだ味わいだし、香り高い。見た目にも美しいです。

 HPによると、ハーブを挽いた方が薬効が高まるとのことで、私はすり鉢(100円ショップで買った小さいもの)で擂っています。

 とにかく、去年ずっと西洋医学の薬に世話になり、助けてもらったけれども副作用のたいへんさを実感したので、できるだけ、薬に頼らずになんとかしたい、という気持ちです。

 私の場合は、必要に迫られて、、だけど、いまどきの自然派志向やら「ロハス」という言葉に代表される、なんというかファッション的なものは苦手だし、宗教的に入り込むのも嫌なので、あくまでも冷静に、いいものを紹介したいと思います。

 胃腸ブレンドが出ているページ

 http://www.marienremedy.com/archives/1040/1210.html

 

 こちらも、毎回買うにはお金がかかるので(じゅうぶんもちそうだけど)、庭にカモミール植えました。念のため、私は服や化粧品をあまり買わないので、その分本や健康系に・・・って感じです。

 マリエン薬局にも出てくるホメオパシーが最近、負の面で話題になってるけど、私はまだ試したことはないけれど、ちゃんと判断すれば、よいものだと思っています。

 名前の響きが悪いのか、助産師がK2シロップの代わりにレメディーを与えた件や、UAが育児雑誌で語ったことがネットで話題になってるらしいけど(UAのことは男友達から聞いた)、よく知りもしない人が安易に批判するのはどうかと思う(批判の論調が新興宗教に向けられるようなもので、びっくりしたし残念だった)。

 ドイツという国には妹が住んでいた時に3ヶ月滞在したけど、私はとても信頼できる国であり国民性だと思った(環境問題への取り組み方は本当に新進的であり、本質的だった)。医学の面でも世界をリードしてきたドイツが発祥の地であることは、それなりの意味があると思う。

 先月会った中国人のお医者さんが、漢方の歴史に自信を持っていたように・・・。

 大切なのは、情報に振り回されることなく自分で敏感に取捨選択し、判断することだと思う(私のブログにも惑わされないでくださいね!)。

 はーーっ、図らずも色々と体験・実践してるので、何か書けねえかな(笑)。

            

      

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2010.07.14

 人体の不思議

  

 どうやら首の腫れが、おさまってきた。

 正確には腫れているんだけど、腫れ止まった様子。

 卵やレモンや手榴弾状のものを首にくっつけてる状態ではなくなり、この程度の腫れならじゅうぶん我慢できます~という現況。

 ほんと、人体って(というより私のカラダって)わけがわからない。

 なぜ急にぶわーっと腫れ、水を抜いても3日でパンパンになっていたものが、今週はおさまっているのか。

 先々週お会いした中国人のお医者様の言葉がよみがえる。

 「これ(首の腫れ)は、結果ですから」

 「今きっと疲れてるんですね。元気になれば考え方も前向きになるし、まずは元気を取り戻しましょう」

 その通りである。

 振り返れば、首が腫れる「結果」となるようなできごとは多々あった。早稲田の飲み会~ほとんど眠らずにふれあい参観から始まって、パソコン関係のこと、小説のこと、休み休みだけど所用をこなしていた。

 「結果」が出るとしたら、風邪とか疲労とかスティル病の再発とかそっち方面だと思っていたのに、まさか6年ぶりに首が腫れるとは・・・。

 私にはまだ、それほどの体力はないということだろう。

 それを側頸嚢胞が教えてくれた。

 一昨日、スーパーからの帰り道、買い物袋提げながら急にこみ上げてきた感情。

 「ああ、幸せだなあ」

 私はふと、なんでもない時に、自分の幸せをかみしめて、涙が出てくる時がある。

 単に大げさなのか、奇妙な病気を抱えているためにそういう思考になってしまったのかわからないけれど、「生きている」「家族が元気」というだけで、本当に幸せだと思う。まったく自作自演で幸せを深く感じている。

 生まれ変わるとしたら、もう一度自分に生まれたいかと問われたら、答えは迷いなくNOだけど、我ながら、オリジナルな人生を歩んでいるとはよく思う。

 奇病も含めて、訪れる運命を楽しんでやるぞ。

 毎度心配をおかけしてすみませんでした。

 さて、新しい『地球交響曲』第七番に、私が病気後感銘を受けた、統合医療を提唱しているアンドルー・ワイル氏が出てるそうです。

 こういうタイムリーなことはよくあって、自分だけの発見と思っていた人がメジャーなんだと気づいてうれしいような、なーんだというような気持ちですが(ワイル氏はそもそも『クロワッサン』の健康特集で知ったのですでにメジャーな方です)、よかったらご覧ください。

 どこでも観られる映画ではないので、観られる方がうらやましいし、私もそのチャンスを待ちたいと思います。

 http://www.gaiasymphony.com/index.html

 この映画の存在を知ったのは大学時代だけど、もう20年近くなり、第七番まで続くとは思わなかった。ずっと大切なことを言ってると思います。

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 ここには書かなかったけど、実は首の不調の前にもうひとつ、不調があったのでした。

 ざっくり振り返ると、去年のスティル病→(ステロイド&胃薬終了後)→胃痛→(胃薬の副作用か)乳腺が腫れる→(おさまったと思ったら)→側頸嚢胞の急激な腫れ

 3月のマンモでも引っかかったので乳腺のために訪ねた外科(問題なかった)の先生に、たまたま首についても質問してみたら、「こんな立派な側頸嚢胞は初めて見た!」と言いながら、色んな話をした。スティル病のことも伝えてあったので、

 「私は今、弱ってるってことですよね?」と言うと、

 「何か症状が出てる方がいいんだよ。何も出ないまま大きな病気で突然死んじゃう人だっているから」との反応で、その後は中国の医師の話や統合医療の話をした。

 その先生はたまたま漢方薬に興味を持っている人だったので話せたけど、西洋医学の先生で、全体の話ができる人にはなかなかお目にかかれない。少しずつでいいから統合医療が発展・浸透していってほしい。

 私の場合、スティル病は膠原病内科、胃痛は消化器内科、乳腺の違和感は外科、側頸嚢胞は耳鼻咽喉科にかかったけど、細分化された西洋医学ではなく、例えば中国の先生が舌や目を診てくれたように、総合的に相談できる場所が欲しい。

 問題は実はひとつなんだと思う。

 重要なのは自分自身の免疫力や自然治癒力を引き上げることなわけで・・・。

 自分ではまったく狙ってないけど、これだけ珍しい病気に当たり、色々考えたり調べたりしていると、病気が自分のアイデンティティの一部になってくる。

 たいへんだけど、けっこう楽しかったりもする。

 ほんの少しのことが身体に響きやすい私は、ほんの少しのことでも身体が好転するんだろうと信じている。

 というわけで、統合医療に関するルポなどにも、おいおい挑戦したいなあと思います。

☆ワイル氏から学んだいちばん大きなことは「くつろぐ呼吸法」(『癒す心、治る力』より)

☆漢方薬で最近ヒットしたのは、『衛益顆粒』(えいえきかりゅう)

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 毎日飲むのは費用面でもムリだけど、栄養ドリンク的に、ここぞ!って時に飲むといいような気がする。

 大量に入った箱買いはできないので、バラか12包入りのものだけど、私にとっては美味しい、効く~って感じの味です。

         

          

             

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2010.07.07

 負けねーぞ!

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 夕方、久しぶりの人からの着信。

 前回のブログを見て、心配してくれた様子。

 ほんと、泣けそうなくらいうれしかった(ありがとうございます)。

 見守ってくれてるんだなあと思った。

 気を引きたくて書いてるわけじゃないし、いつもすべてを書いてるわけでもないけど、それなりにブログを続けていると(ブログって言葉はずっと好きじゃないけど)、更新がないと心配してもらったり、記事によっては反応のメールや電話が、色んな人からふと来る。

 ありがたいなあと思う。

 さきほどは、中学時代の友達からのメール。

 彼女はブログなど読んでないので、七夕にちなみ、「中2の時、一緒に空を見上げて泣いたことを思い出すよ」との内容。

 24年前の今日は雨だった。

 友達と「織姫と彦星は、年に一度なのに、逢えないんだね・・・」と話しているうちに泣けてきてしまったのだ。

 恋に恋してる頃だったね。

 お互い熱烈に好きな人は確かにいたね(その友達にはもう、高校生の娘がいる)。

 大人になってみれば、織姫と彦星がいるのは雲より上だろうから、雨でも会えるじゃん!!だいたい、七夕ってほとんど梅雨じゃん!って気が抜けたけど、体操服着た田舎の女子中学生の涙の思い出は、ずっと忘れないだろう。

 首にLサイズ卵をくっつけた状態はいまだに続いているけど(今日は隠して幼稚園の行事に行った)、あさっての病院で相談してきます。

 素人考えで、断乳時のことを思い出し、「乳を吸わせず、カンカンに腫れた状態を我慢し、乳腺に『もうおっぱいを作らなくてもいい』と思わせれば実際作らなくなったのだから、今回もその手でいけないだろうか?」と考えつつ、いやしかし、乳の場合は、脳も関係していたと思うけど、今回の首に脳は関係なさそうだ・・・と思ったりしている。

 うーむ。

 電話の相手にも話したけど、「これだけ色々訪れても、精神病にならないところが我ながらすごい」と思う。「ま、元々精神に問題があるからかもしれないけど(笑)」

 子宮の病気しても、妊娠や出産には何の問題もなかったわけで、人生はトントンだとつくづく思う。

 さちぼんさんも、あっきーちゃんも、ありがとうございます!!

 ☆写真は実家のひまわりの花を浮かべたもの。

 ひまわりや紫陽花は切り花にすると長持ちしないのが残念だけど、こんな楽しみ方もいいかな。でもやっぱりいつも、自然のままにしておくのが一番だなって思う。

     

                 

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2010.07.06

 側頸嚢胞

 

 10日前には考えもしなかったことだけど、首の左側にある「側頸嚢胞」が急に腫れてきて、いよいよ手術か?とモヤモヤしている。

 胎児期にふさがるはずの管がふさがらずに残ってしまい、多くの場合、成人後に腫れてくるという先天性の異常とか奇形に属するもの。

 一人目の産後に気づき(ホルモンの関係による甲状腺の腫れかと思った)、二人目の産後に、「冗談じゃないよ~」というほど(顔の輪郭から首がはみ出るほど)腫れてしまい、まいった。

 乳飲み子と2歳児抱えた状態で、手術を受けなければならないのか、と途方に暮れたが、内部の水(というか体液というか)を抜けば、意外にその後急激に腫れることなく、数ヶ月に一度水を抜いてしのいできた。

 それが、どうしたことか、ここへ来て急な腫れ。

 (確かにこの2週間忙しかったし、はしゃいだ夜もありました。それにしたって、この仕打ちはキツイ)

 穿刺してもらっても、1週間ももたずにパンパンになってしまう。

 今私は、蛇が卵(しかもLサイズ)を飲み込んだように、左側の首がポッコリ腫れている。

 困り果てた6年前より、インターネットの情報は格段に増えていて、調べたところ、こんなページ。

 http://www.jsprs.or.jp/sikkan/3-5/3-5-12.htm

 おいおい、ここにも10万人に1人とあるよ~~(苦笑)

 スティル病も10万人に1人、側頸嚢胞も10万人に1人、子宮内膜症は100人に1人だっけか、私はいったいどうしてしまったんだろう。

 大人になってからの病気というのは自分自身の責任によるところも大だとは思うけど、側頸嚢胞のように先天異常となると、どうしようもない。

 母を責めるわけでもないし、とにかくどうしようもない。

 去年からずっとスッキリしない日々で、こうも色んな不調が続くと、正直、心が折れそうになる。

 病気って、「うんうん、私もやった~」とか共感し合えると救われるところもあるけど、10万人に1人じゃ、同じ病気の人に巡り合えない。

 家族が心配してくれても、孤独を感じる。

 それに、不調により、子供たちに本来自分が持ってるはずのやさしさを発揮できないのが申し訳ない。

 プラスに考えてみれば、この6年、それなりに持ちこたえてくれたおかげで手術にならず、子供の世話をできたことは良かったと思う。

 なんといっても、できる限りは母乳を与えたかったから、間に手術が入ると中断しなければならないつらさ、まだまだ最も「母親」を必要とする時期に離れなければならないつらさを味わわずに済んで良かった。

 スティル病のために這うように暮らしていた時に手術を必要としたら、体が大きなダメージを受けたと思うし。

・・・と、精一杯いい方向に考えてみても、水を抜いてもすぐ腫れてしまう、毎日少しずつ腫れていくいやーな感じはぬぐえない。

 運動を少しずつ始めようと思っていたのに、軽いジョギングすらできない。

 ま、しかし、スティル病は想像以上に早く落ち着いたけれど、まだ本調子ではない、という戒めと思って、のんびりいくしかないよなあ。

 今まで疑うことなく、自分は運がいい、と思って過ごしてきたけれど、いやいやいや、もしかして私って、運が悪いの~?・・・っていうより、昔、友達の占いで知った「運が強い」ってことなのだろうか。

 

 先週、日の丸薬局さんのお計らいで、中国人の医師にお会いした。40代くらいの女医さんに数々の病歴を話し、舌や目を診てもらううちに、病気の理由とこれからの注意点が少しずつわかったような気がした。

 女性の身体は7年の周期で変化しているらしく、振り返れば、なるほど~と思う方も多いと思う。私もまったく当てはまる。

 35歳頃はホルモンのバランスが崩れやすく、不調を起こすことも多いらしい。

 日本に伝わる厄年も、女性の場合、30代に2回もある(最初はそんなの冗談じゃないと思い、33歳を過ぎたら気にしていなかったけど、バッチリ昨年ダウンしました)。

 出産に関しても、35歳を境に「マル高」と呼ばれるのも、ちゃんと理由や背景があるんですね。

 常々、男二人を育てる場合、私の年齢での出産でギリ!と思っていたけど(最近の女性は出産を(駆け込み)ゴールのように思う人もいるけど、たいへんなのはそれからなわけで・・・)、本当に出産や育児って命がけで(それは特にうちの場合ってところもあり、母や妹は我が家の凄まじさをわかってくれてるけど)、一段落の今、情けないほどに不調の私。

 ここを乗り切れば、という思いで、コツコツがんばるしかない。がんばるってことを、このところやめて、かたつむりの歩みで過ごしていたのに、なかなか難しいものです

 ☆本日、タイトルを「心の免疫」としていたけど、「側頸嚢胞」に変えて、コメント欄を設置します。検索でいらした同じ病気の方や、手術等の情報をお持ちの方、書き込んでいただければ幸いです。

 <追記>その後、私の側頸嚢胞は腫れてはいるものの最大級にはならず、手術はせずにおさまっています。検索でヒットすることを願って書きましたが、珍しい病気なので、この下のコメント欄が同じ病気で悩む方の交流の場になればいいなあと思っています。

 <追記2 (2011.2.13)> この記事を書いてから7ヶ月。今では、グーグルやヤフーで「側頸嚢胞」と検索すると、トップに出てくるようになりました。情報が少ない中、タイトルを「側頸嚢胞」として、少しでも多くの方に参加を呼び掛けられたらという気持ちがあったので、戸惑いながらも光栄に?思っています。病気はいいことではないけれど、自分で情報を立ち上げ、みなさんと共有することができ、素直にうれしいです。

 そんな中、ひとつの新しい動きが始まりました。

 コメント欄に書き込んでくださっていた方が、同じ病気で悩む方のために、とご自身の体験記を書くために、ブログを開設されました。

 『側頸嚢胞体験記』 http://yaplog.jp/sokukeinouhou/

 現在私の病状は落ち着いており、新しい情報はないので(ないに越したことはないですが)、ここで告知させていただきます(ご本人の許可はいただいています)。

 私もyukoさんも、困っている方の少しでもお役に立てますように、という気持ちは一緒です。

<2011年10月1日 追記>

 9月末から新しいサイトに移行しました。

 そのため、申し訳ないですが、この回のコメント欄は今月いっぱいで、「閲覧のみ」という設定に変えさせてもらいます。記事から1年以上経ち、一定の役割は果たせたかな、という思いと、今も「側頸嚢胞」の検索で来られる方は多いけれど、私が素人なりにコメントにご返事し、ここを管理していることが重荷にもなってきました。みなさま症状がそれぞれで悩んでいらっしゃるので、少しでもお役に立てれば、という思いと同時に、言葉としてここに残していくことへの責任の重さを感じています。

 どうぞご了承ください(10月末に再び追記します)。

☆当初の予定より遅くなりましたが、2011年12月末で、このコメント欄を閉じ、閲覧のみにさせてもらいます。たくさんの書き込み、ありがとうございました。
不安で書いてまとめた昨年夏の記事でしたが、今も「側頸嚢胞」の検索でいらっしゃる方がたくさんいます。少しでも参考になれば、と思います。

病気以外にも色々とたいへんな日本ですが、お互いに少しでも健やかに過ごせますように・・・。ありがとうございました。

 

 

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2010.06.28

 雨と緑のサッカー

       

 神奈川へ引っ越したSさん(何度か書かせていただいたけど、テレビのAD時代に知り合った、現・助産師さん)が、荷物を取りに豊橋に来た。

 前回は2トントラック(しかもマニュアル)をSさん自ら運転して旅立ったけど、今回は乗り切らなかった自転車等々を小さめのトラックで。最後レンタカー屋さんに送っていったけど、いやはや、まさにスーパーウーマンである。

 Sさんは次女ちゃんと日曜にやって来て(長女ちゃんは前日からやって来てお友達の家に泊まっていた)、午後を一緒に過ごした。毎度恒例の夫の夕ご飯まで・・・。

 私の体調が日によって違うので、今はなかなか友達を泊められなくて申し訳ない。

 Sさんは、現在勤めている助産院で行われている民間療法について、いっぱい教えてくれたり、一部を施してくれた。

 例えばお灸。

 スティル病は落ち着いているけれど、その後の胃痛やら何やらでなかなかスッキリしない私をSさんは心配してくれて、お灸で全身をしっかり温めてくれた。

 あれやこれやお互いの夫婦の悩みを話しながらのお灸時間。

 楽しかったしありがたかった。

 その他、教えてもらったのはこんにゃく湿布。湿布というより湯たんぽ代わりのすぐれもの。

 昨年のステロイド治療のために、肝臓に負担がかかっているから、肝臓や腎臓を温めるといいよ!と教えてくれたのだ。

 それは今日自分で試してみたけど、茹でたこんにゃくをタオルで巻き、その保温効果を利用してお腹(肝臓の位置)や腰(腎臓)を温める。これが予想外に気持ち良かった。レンジで温める「ゆたぽん」も持っているけど、こんにゃくは、自然の丸みを感じる温かさだった。

 夕方には長男の希望で近くの公園へ。目的はサッカー!(ワールドカップというより『イナズマイレブン』の影響で、現在長男のブーム)

 私は最初家で休憩していたけど、雨が降ってきたので車でお迎えへ向かう。

 雨など気にせず遊び回る子供たち。

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 サングラス写真は、いちばん最初に駅にSさんたちをお迎えに行った時の車内です☆

  

 

       

 さてさて、Sさんが現在働いている稲田助産院さんのHP

 http://ubugoeparty.jp/

 すごくいい雰囲気。お灸やホメオパシー等々で、やさしくサポートしてくれるみたいです。

 Sさんとしばし、自然療法や漢方、ホリスティック医療のお話。

 最初はディレクターとADとして知り合ったのに、同じような世界に興味を持っていて、なんとも不思議だし、ここまで続くと、親戚みたいになる。

 Sさんは、只今ワールドカップに夢中。

 ご主人の母国・チリも、日本も決勝トーナメント進出だね(チリは対ブラジル!)。

 私は、明日対戦するパラグアイ、国境だけど行ったことがあります!

 ブラジルとアルゼンチンとパラグアイの三国の国境地点は、イグアスの滝のそばにあり(巨大な川を国境としていたわけで)、ツアーのポイントとして訪ねました。

 緑がとても深いところで、青空の下、三国の国旗が揺れていた。赤土の水たまりに、蝶がいっぱい集まっていたことを憶えている。

 生ぬるい空気。元気な植物。陽気な人々・・・。

 南米大陸の大らかさを肌で感じた体験はとても良かった。

 とはいえニッポン、がんばってほしい。

 選手たちの鋼のような肉体がまぶしい。

 自分が弱ってる今、ブレないカラダはかっこいい。90分走り回って、雄たけびあげても、試合後あんなに喜ぶ姿。ステップ見るとこちらも踊りたくなる。GK川島さんの全身で悔しがる姿にも感動、というか「屈強な体」に感心してしまう。

 スケルトンの中山さんも言ってたけど、「気力より体力」。

 それ実感します。

 私の現在の関心は「からだ」です。ようやく・・・。退院後に書いていた小説で「タマシイ」を考察?したので(今日編集者さんに送り、7月打ち合わせ)、次は身体に関心を向けるつもり。

 真面目に、運動に取り組み始めています。

 というわけで、まだまだ弱い自分だけど、少しずつがんばりたい。

 Sさんにしても、早稲田の集まりにしても、知りたい情報を専門的に持った人たちが、絶妙のタイミングでやって来てくれる。

 興味は尽きない。大感謝☆

         

              

                

 

 

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2010.05.23

 漢方薬局

 遅くなっちゃったけど、先々週出た、地元紙 『PLANETS』の記事です。

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 これだと見にくいけれど、私はいわゆる手でしゃべる女です(笑)。

 今回はお客の「Kさん」として黒子なので、写真も文章もお任せ。文章に関しては、重病人みたいだったので直してもらおうとしたけど、多方面への配慮から、このようになりました。

 漢方に強い日の丸薬局さんへ駆け込んだのは1月。

 昨年10月の退院後、ステロイドが順調に減っていたものの、頭の冴えと不眠がおさまらず、病気というよりは副作用に悩んでいた。

 最初、処方箋薬局にこだわりはなく、大手のドラッグストアで薬を受け取っていた。副作用について相談しても、投薬治療を受けざるを得ない→副作用が生じても仕方がない、という感じで、「ならばこの、不快な症状をどうするか?」という点に踏み込んではもらえなかった。

 その薬局の人たちも親切で、通常なら諦めるのだろうけれど、『笑いと治癒力』や『癒す心、治る力』等で知識を得て、自然治癒力を信じたかった私は、できるだけ、体から害作用分を排出したかった。

 そのため、自分なりに不快な症状について向き合い、医師にも積極的に働きかけ、頭のMRIを撮ってもらったり、精神科へも行ったりして、医学的に異常がないことを確認したうえで、ここが勝負とばかりに次の手として漢方に頼ることにしたのだ。

 膠原病の先輩で、漢方やホメオパシーを実践しているHちゃん(現在すっかり寛解というより完治状態)の助言も大きかった。

 そして、処方箋薬局を日の丸薬局・市民病院前店に変更し、記事の写真で私と向き合っている堀田さんにお会いした。

 自分が困っていることについて伝えると、堀田さんは温かく受けとめてくださった。

 だいたい私は感じ過ぎるので、薬がすぐに効いた代わりに副作用も出やすいのだと思う。体の違和感にも敏感で、ただあまりに気にし過ぎるのは「神経質な患者」ではないかという思いもあり、疑問点をある一定量以上は医師にも薬剤師にも伝えられずにいた(率直にじゅうぶん伝えてはいたけど、それでも不満はあった)。

 そんな時に堀田さんは、「ちっとも神経質じゃないですよ」「とてもわかりやすいです」と私の姿勢について肯定的に受けとめてくれて、思わず泣いてしまった。

 弱っている時に泣ける相手、泣かせてもらえる相手というのはとても貴重である。

 堀田さん自身が敏感な人だな、というのがよくわかり、お互い「共感」で結ばれたのも大きかった(今回の取材に関しても、とても配慮してくださった)。

 「気休め」「気の持ちよう」かもしれないが、「気」というのがいちばん重要なわけで、私は、堀田さんが処方してくれた「体にとって悪いものを出してくれます」という漢方(「紫華栄」(シカロン)や膠原病に効く「ルミン」など・・・どちらも免疫力を高めてくれる)を飲むことで、不安が和らいでいった。お金は少しかかるけれど、何かを我慢してでもここが重要だと思った。「負けてる時こそ大きく勝負しろ!」みたいな心境で・・・。

 漢方が実質的に役立ったのかどうかはわからないけれど、何より大きかったのは「安心感」だと思う。おかげで、3月半ばには、ステロイドがゼロとなり、先週の診察で先生から「スティル病は治ってる。寛解状態だね」と言われ、一つの区切りを迎えた。

 膠原病の類は完治は望めないし、薬だって長い人は一生飲むので、半年でゼロになったというのはとても幸せなことだと思う。私自身、1、2年は薬を飲むことを覚悟していた。

 今はスティル病とは違った悩みはちょいちょいあるけど、おおむね元気に過ごしています(不眠も頭の冴えもおさまりました)。とにかく無理は慎んで、早く寝てしっかり食べて、それなりに運動しています。

 というわけで、いつもの病院や処方箋薬局で物足りない思いを抱えている方、病気の前段階、いわゆる未病でお困りの方、ひとつの選択肢として、日の丸薬局(その先が相談できる薬局)、おすすめですよ☆ http://www.hinomaru-yakkyoku.co.jp/index.html

 健康系に関して、一昨年は足首ウォーマーの取材で新潟からテレビ局の記者さんもやって来たわけで、いろんなご縁やタイミングが笑えます。

 病気をカミングアウトして紙面に出たことについて、同じような病気の方が「勇気ある」とか「感動した」など言ってくださったそうです。私はまあ、自分の弱さをさらすことも平気なタイプなので恐縮します。

 なっちゃったものは仕方がないし、日の丸さんに救われたのも本当のことだしね!

 とはいえ、ちゃんとバリア張ってます。病気になる前の自分とは違うつもりです。どんだけ学ばされるんだ!と機会ばかり与えられてる気がするけど、私なりに楽しんでいます(上記取材には長男も立ち会い、いろんな職業に興味ある年頃の彼も興味津々でした)。

               

                   

             

                

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2010.05.03

 cure jazzとヨガと憲法前文

    

 美容院でふとかかっていたCDが、UAと菊地成孔のcure jazzだと気づき、「あ、この曲」と反応したら、CDの持ち主の美容師さんを呼んでくれた。 

 そうして話したお洒落なHさん。インド綿っぽい長いスカートをはいていて、絶対に気が合いそうだと思った。

 それが約3年前のこと。

 Hさんは、その後美容師をやめ、ヨガを本格的に学び出し、少し前までインドに3か月滞在していた。

 そしてこのたび、ヨガ教室を始めるらしい。

 私はと言えば、昨年の病気を機に運動の大切さを痛感し、ヨガの体験レッスンに行ったり、DVDを買ったり、先週は、レイチンの友達の千葉麗子ちゃんがネットで配信したヨガのレッスンをちゃっかり受けたりして、「ヨガ、いいかも!」と思っていた。

 残念ながらHさんの教室一発目は平日の夜なので行けないけれど、いつかぜひとも、レッスンを受けたい(インドの話が聞きたい)。

 親しい間柄ではないけど、(どういう経緯か忘れたけど)しっかりマイミクになっていて、彼女の新しい出発がとてもうれしかった。

 3年間のお互いの変化。

 私はうれしいことばかりじゃなかったけれど、人生は、何歳になっても、新しい発見があって、やはりおもしろいと思っている。

              

 そして、憲法記念日に際し、これまたマイミク南風さんの、美しく力強い、日本国憲法前文。

 http://blog.greetings.jp/?eid=184

 読んでると泣けてきます。 

 この強い宣言を、誇りを持って守っていかなくては。

 昨年の退院直後に、南風さんに教えていただいたノーマン・カズンズ『笑いと治癒力』。 その本のおかげで、私は「とにかく薬を減らすこと(体から薬をなくすこと)」を、信念を持って実践できた。南風さんには先週、あらためてお礼をお伝えしました。

 様子を見つつ、やっぱりツイッターは苦手で(そもそも、たくさんフォローなさってる方は、たくさんのつぶやきが自分のところに出てくる状態なわけで、私は追い切れない。それは老いなのでせうか?:笑)、やみくもに、広げていきたいとは思っていないけど、ネットの恩恵は確かにいただいております。

 うまく開いてうまく閉じるべし!

          

           

      

 

 

 

 

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