緑の写真
先週末、3ヶ月ぶりに実家に行った。これまで1時間の運転に自信がなかったのだ。海が見え、緑が濃くなると泣けそうになる。やっぱり私はここで育ったんだと実感する。
犬の散歩がてら、父と息子たちと村(住所的には「村」ではないんだけど、村にふさわしい)をぐるっと回ると、畑や道で出会うおじちゃん、おばちゃんたちがみんな「大きくなったねえ」と子供に声をかけてくれる。小学生の頃から大好きだったおばあちゃんは反対に小さくなっていて切なかった。
緑&花のフォトシューティング・・・(自分にとって、再生の思い出)
雨乞山
樹齢300年のスダジイ(無事に再会できた)
親戚の温室のハイビスカス(シーズンオフです)
どれが犬だかわからないの図。
神社の寒椿
実家の椿の木
水仙
小さい頃からこういう微妙な色合いの木の実が大好きだった。
道端の菜の花
家からすぐのキャベツ畑
じいじ&ばあば共作の竹の水でっぽう☆
いただきものの花
その他、新米や野菜もどっさりもらって帰りました。
育った頃は土に近い暮らしがコンプレックスだったけど(自分のふるさとや家の職業について語れなかった)、緑や土の恵みってすごいなあと何度も何度も思う。
☆☆☆
話は変わり・・・
ニューヨークから札幌に一時帰国中の友達夫婦が送ってくれた 北海道ラーメン。
札幌みそ&旭川しょうゆ&函館しお!!!
早速がっつかせていただきました(「こんなにおいしいラーメン初めて食べた!」って言ってたよ~)。
帰国のたびに息子たちにプレゼントしてくれるニューヨークグッズ (いつも大喜び)
そして、北海道神宮の御守も・・・(涙)。
なんて美しい緑でしょう。
格式高くあたたかい蓬色。やさしい、日本の色。
おいちゃん、よしえちゃん、ありがとう(感動を伝えたくて写真撮らせてもらいました)。
<ここから電話後>
何も言わなくても通じ合えるようでもあり、話し出したらいつまでも話が尽きず・・・。 本当に、親戚のようだね。
目黒の寄生虫博物館やら札幌のぷりっぷりの回転寿司、お母さんの掃除機かけながら号泣の話やコメッコマンを「おいおいまだ見るの?」ってくらいのよしえちゃんの溺愛ぶりやら、晴天の名古屋城やら(私はあの時『ダリア』後の腱鞘炎をリウマチかと心配してたねえ)さまざまな思い出が駆け巡りました。
いろんな時があって、今があるね。そして、これからに続いていくね。息子たちはJくんが大好きだよ。家族で再会できる日を楽しみにしてるよ!
みなさまのやさしさに支えられて、日々を大切に生きています。
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