お知らせ

2009.11.20

 映画祭記事と『1000の風』

 地元で行われているスロータウン映画祭(今週末まで!) http://www.slowtown.info/index.php 用に書いた東愛知新聞の記事です。下から3番目の『マルタのやさしい刺繍』 (21、22日上映です)。

 http://www.slowtown.info/news/h_aichi.php

 ここに使うとは思ってなかった夏のケータイすっぴん写真。実際はもうちょっとニコっとしてるけど、白黒になったらちょっとこわいね(笑)。アシンメトリーなマッシュルームカットは入院中もアシンメトリーに伸び、今自分で切っている・・・

 昨年に引き続いての執筆ですが、9月、虫のしらせかフライング気味に観て書いてあった(今年は映画祭の楽しいみなさまに会いに行けなくて残念。このブログを読んでくださってる関係者の方々、おつかれさまです)

 病気の前後関係なく、伝えたいことは一貫してる。

 私の根本は、幼い頃も、これからも、変わらないだろう。

 ちなみに写真について父は、「おしゃべりガラス(←小学校1年生頃のあだ名)の顔だなあ」と言ったそう(次男は「亀みたい」と言った・・確かに:笑)。つまりまあ、その頃から色々変わってないんだと思うよ。

☆☆☆

 今、南風椎さん http://blog.greetings.jp/ から教えていただいた『笑いと治癒力』  (ノーマン・カズンズ)を読み、読み返している。膠原病を克服したアメリカのジャーナリストの手記。自身の体験と多方面への取材により、薬や病院に頼らない病気の治し方や生き方が書いてある。自分が感覚や感情で思っていたことが言葉になっていてうれしい(「不安の念をある程度の自信感で置きかえるだけでも役に立つかも知れない」 「わたしの学んだのは、高遠な目的と生への意欲とが人間存在の主要原料であるということだった」などなどなど・・・)。

 南風さんのブログの連載、<『1000の風』と『千の風になって』> ぜひ、じっくりお読みください。連載最初の記事はこちら→ http://blog.greetings.jp/?eid=98 (全8回です)

 うっすらと知っていた事実だけど、今回南風さんが公に向けてお書きになり、私も少しでも広めるお手伝いがしたいと思った。本をつくるということの重さや大切さ、世の中に流布していることがすべて本当ではないんだ、ということを改めて教えてくれる。

 心よりも名声や商売に走れる人ってこわい。しかし、「憎まれっこ世にはばかる」ってのも、悲しいけど事実だったりする(病気するとね、余計に思うよ。素晴らしくて長命の方もあれば、周りを蹴倒して長命でいる人もいる)。

 ひょんなことから知り合った南風さんだけど、最初の頃、「出版界に絶望して」とおっしゃっていたのが印象的だった。

 インターネットやブログの恐さについて、私は今回思い知らされたが(自分の問題です)、ネットのよさは、あらゆる分野の人が(マスコミ等では報じられない)自分自身の言葉を発信することができる点だと思う。

 南風さんの結びの言葉、

 <ぼくもいつか「感謝する死者」のひとりになるまでは、いい風に吹かれ、いい雨に濡れ、いい星の光を浴びて、今の肉体で生きていることを存分に楽しみたい>

 涙がこみ上げたし、今、身にしみて感じている。

 みんな、魂の旅人。

 世の中には、神様と人間のあいだに位置するような存在のひとが確かにいて、私は何人かのそういう方々にお世話になっているけれど、南風さんもそのお一人。まだお会いしたことはないけれど、存在を知った最初からその位置にいらっしゃる。南風さんの紡ぎ出す言葉、教えてくださる言葉が私は大好きだし、感謝しています。

  

              

          

               

      

                                       

                                                     

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2009.11.19

 お知らせ

 病気後、感情の揺れにまかせて書いた、「ふつうじゃない」ブログの数々は、非公開にさせていただきました。

 このブログをずっと読んでくださってる方には、すでに気持ちが伝わっていると思うので・・・。

 私の手元にコメントはしっかり残っています(返事は読んでいただけたかな)。ありがとうございました。窓口については、またあらためて考えさせてもらいます。

 ふつうじゃない、と言えば、過去の記事にもたっぷりそういうものがあるんだけど、心機一転、引越しや削除するには忍びず、かと言って、ひとつひとつ非公開にするには手間がかかり、おいおいやっていきます。

 (ちょっとこの記事、途中だけど、来客なので、また後でつづけます)

 つづき・・・

 病気は確かに大きな転機になっていて、いろいろ見つめ直しつつ、私にとって「書くこと」はやはり必要なので、これまでと違ってコントロールしながら再開しています。

 今までは、入り込むと自分で自分が止められなかった(自覚なしだった)のと、子供に対しては気持ちを切り替えて接したかった分、一日本当に余裕がなかった。

 今は、我ながら「ここでストップ」「ここからは体を動かそう」等々、頭と心と体のバランスを大切にしています。

 病気に関する記事を非公開にしたのは、新しい小説を書き始めたからです。

 ゆっくり少しずつ進めます。

 前みたいに息止めてのめり込んで・・・ではなく、いい意味で突き放している。    

 迷いないものが書けますように。

               

         

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2009.09.14

<Vinia's 英語教室のお知らせ> 訂正版

 幼稚園にジンバブエ出身のViniaさん(女性)と日本出身のOさん夫婦の娘ちゃん、イダイシェちゃんがいます。

 Viniaさんは豊橋技術科学大学に留学し、マスターコースを修了したのですが、今4ヶ月の赤ちゃんがいることもあり、新しく自宅で子供向けの英語教室を開きたいそうです。

 10月からの開催で、すでに何人かの申し込みはあるそうですが、私に宣伝して欲しいとの電話をいただきました。

 とーっても明るい女性です。一緒にいると、思わずケラケラ笑って抱き合ってしまうような感じ。

 このブログの存在は、幼稚園ママにはごく一部しかお伝えしてないのですが、豊橋市内で興味のある方は、よかったら 『200 決意』のコメント欄http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2009/01/post-fb6d.html にメッセージを残していただけたら折り返しご連絡します(入力いただくアドレスは表に出ませんが、こちらで分かります)。このブログの読者さんじゃなくても、お近くに興味のありそうな方がいたら、よかったらお伝えください。

 場所は曙町です。

 お値段はお子さんの年齢に応じてだそうですが、既存の教室と比べるとリーズナブルだと思います。英語教室で先生をやっていた経験もあるそうです。

 というわけで、どうぞよろしくお願いいたします。

       

<追記>

 幼稚園のお母さんから一件質問があり、「英語教室は一時的なものなのかな?」とのことで、Viniaさんに確認したところ、フルタイムで続けていくそうです。

 私が上記で、Viniaさんの経歴を明らかにしたのは、豊橋技術科学大学は、地元の人はご存知ですが、国立の名門大学で、そこに留学していたというのは、優秀な方だと思ったからです。何より明るいし、英語の発音も、コミュニケーション能力も高い方だと思います。ダンナさんも、本当にジェントルな方です。私も赤ちゃんを見に、近々遊びに行かせてもらうつもりです。

 引き続き、よろしくお願いします☆

               

         

            

            

     

        

            

                       

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2009.01.10

お詫び

 昨日、新潟では、無事に番組が放送されたそうです。

 今日、記者さんからお礼のお手紙をいただき、それによると、新潟以外の放送に関しては、放送日程も各局の判断で、必ずしも9日に予定されていたわけではないそうなので、元日の告知と違っていて、すみませんでした。

 年賀状に書いちゃったお友達も、もしも、見ていてくれたらごめんなさい!!

 というわけで、このブログを見て、番組を気にしてくれていた方は少ないと思うけれど、お詫びいたします。

 なにぶん、自分はまだ見てないので、うまく言えなくてすみません。

 

     

                  

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2009.01.01

197 新年&さっそくお知らせ

     あけまして おめでとうございます!

     今年もよろしくお願い申し上げます!!

 12月31日 から 1月1日 に変わるのって気持ちいいよなあ。

 すべてうっちゃって、「新しくスタート!!」って思えるのがうれしい。

 お正月の、澄み切った清々しい空気が好きです。

 朝はお雑煮を食べましたが、我が家のお雑煮は、各々鰹節と焼き海苔(細かくちぎったもの)をふりかけます。夫は同じ県内出身で、食文化の違いはほとんどないけど、結婚当初、海苔にびっくりしていました(びっくりしたことに私がびっくりした)。これは私の実家が海の近くだからだろうなあと思います。お雑煮は全国各地で違うからおもしろいですよね。

 さて、早速ですが、お知らせ2つ・・・。

 one テレビ新潟での番組の放送予定は、1月9日の『夕方ワイド 新潟一番』内の、ローカルニュース部分だそうです(全国ニュースが終わった後、午後6時16分~7時までの間らしい)。テレビのことなので、本当にその日に放送されるかどうかは???ですが・・・(変更される場合は記者のNさんが教えてくれることになっているので、またお知らせします)。

 放送される場合、新潟は絶対ですが、その他、北海道を含む東北(青森、秋田、岩手、宮城、福島、山形)は、各局(日本テレビ系列)の判断だそうなので、放送されるか否かは、その日にならないと分かりません。前もってお伝えしている東北の方々、映らなかったらすみません!!

 内容については、Nさんが一生懸命編集してくれてると思うので(ネタ明かしになっては申し訳ないので)伏せますが、この記事がきっかけとなっての取材でした。

 『179 山忠の足首ウォーマー』

 http://hihararara.cocolog-nifty.com/blog/2008/11/post-6b7f.html

 山忠さんは新潟の会社なんです。

 この記事を書いた時は、素直な感動を書いただけで、まさかテレビの取材に発展するとは思わなかった。記者さんがこの記事を読んだ時点では、私は東京在住だと思われていて、まさか愛知までやって来てくれるなんてびっくりだった。最初にお電話をいただいた時も、「この不景気に愛知まで来ていただくほどの価値はないと思うんですが」と言ってしまった(笑)。

 おもしろいなあ。ご縁だなあ。

 新潟周辺のみなさま(そういう読者さんがいらっしゃるのかどうか??ですが)、よろしかったら、どうぞご覧ください!!こっちじゃ見られないので、私の分も、お願いします。

 三本さん!大晦日に、お手紙と『しあ輪せ』拝受しました。またしても涙でした。ありがとうございます。DVD拝見後、あらためてお便りいたします。

 two 11月に延期となった岡崎・青年の家での講演は、2月14日(日)の予定です。

    http://aichi-yh.jp/

 前回は、広報期間が短く、想定より年齢層が上の方(それも男性ばかり)の申し込みが続いたそうで、仕切り直しとなりました。 

 ここには名前が出てないけど(よく見ると詳細PDFがあります)、日本テレビで『14才の母』等、フジテレビ移籍後、『太陽と海の教室』を担当したプロデューサーの村瀬さんや、『足でつかんだ夢』という著作をお持ちの小島さん http://www.nufs.ac.jp/news_topics/071226_01/index.html など、元々その存在に興味を持っていた方もスピーカーとして参加。小島さんのことは、学校の先生になられる前から、このイベントの企画者の五十嵐くんを通して知っており、お会いしてみたかったのです。

 私も村瀬さんも小島さんも、五十嵐くんの友達という縁で呼ばれました(私:「アナタ、すっごい求心力だね」 五十嵐:「いや、オレの頼み方が強引なんだって(笑)」)。ぶっちゃけ、交通費くらいしかいただけません。それでも、若者に何か伝えたいという思いで集まるわけで・・・。皆さんの、その心意気だけでも、なんかいいなあと思ってしまいます。

 決して「かっこいいオトナ」などではなく、自分のかっこ悪さをいっぱいさらしてきたいと思います。

 岡崎周辺のワカモノのみなさま(これまた、そういう読者さんがいるのか甚だ疑問ですが)、よろしかったら、どうぞご参加ください!!

 それよりも何よりも、本来小説書いてなんぼだと思っているので、柱としての執筆、 がんばります。

 今年、私は年女です。そして、水瓶座は12年に一度の大幸運期だそうです。

 水瓶座について、こんな感じ。http://irisekeiko.exblog.jp/9938638/

 思えば12年前の丑年は、前年(96年)が「病気・失恋・失業」という年だったため、アパートの壁に「◎年女 ◎12年に一度の大幸運期 ◎種子(大殺界抜けた後の始まりの年)」と貼り紙をし、すがるような思いで眺め、自分を鼓舞していました。

 初めての小説を書き始めた97年は、東京から島根に移動し、大きな手術も受けたけど、その後につながるいい1年となりました。

 今年もいいことあるような気がする。っていうか、いいことあると信じてがんばる!   (がんばりましょう☆)

 取ってつけたようですが、、、

 みなさまにとって、素晴らしい2009年となりますよう、祈っていますfuji

       

 

           

                            

       

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2008.11.22

181 すこしお休みします。

 か~なりバタバタな日々。連休の予定もありますが、

 11月29日 講演@岡崎(しかも子連れ・・・子供たちは電車に乗って出かけるのを楽しみにしている)

 11月30日 次男のお遊戯会(母の会委員なので、舞台裏で大忙し)

 12月1日  親友家族のアメリカ出発

 夫の出張とも重なり、落ち着かないので(メインは子供の体調管理)、しばらくブログをお休みします。山を越えたら、まずは松井冬子さんの展覧会に行きたいんだけど。

 執筆中の短編集を何度も何度も書き直しています。陶芸家の人が、気に入らない作品を割る気持ちがよくわかる。あっちを直したら、こっちの綻びが目立ち、こっちを直したら、全体のバランスが悪くなって・・・。いったい私(この作品)はどこへ向かうのか。本当に本になるのだろうか。そのくせ、次に書きたいもの(途中まで書いてある他社のもの等)への熱ばかり高まっている。

 だいぶ前に、『誰でもピカソ』で、奈良美智さんの制作風景を見たことがあるんだけど、大きなキャンバスに、何度も何度も女の子の絵を描き直していた。

 最初の予定とは全く違った完成作品。

 奈良さんの葛藤が塗り込められていて、ただならぬ気配を醸し出していた。

 あの、シュールでニヒルでキュートな女の子の絵たちは、単純に生まれているわけではないんだなあと納得した。

 「ただならぬ気配」が、自己満足ではなく、人様にも伝わることが重要。

  ☆☆☆☆

<夫婦の日にちなんで>

 結婚指輪について、(前々から)思うこと

    ないとさみしい。

     けど

    あるとじゃま。

・・・これって、私にとっては「結婚」や夫そのものに当てはまるんだけど、みなさんは、いかがでしょうか?

 結婚ってやっぱり向く人と向かない人といると思うんだよなあ。しかし、夫のビビンバや刺身は絶品なんです(ミシンも上手いし)。料理がおいしくて家に帰りたくなるダンナさんの気持ちが分かる時がある。嫁だと思えばいいのかな?それも違うしなあ。

  ☆☆☆☆

 息子の柔道について行きました。

 小2の女の子にいつも負けてしまう小3の男の子がいました。

 組んで早々、男の子が泣き出し、たまたま見に来ていたご両親(美男美女)が、

 お母さん:「K太、泣くな!」

 お父さん:「置いて帰るぞ!」

 この二人の掛け合いがたまらなくツボで(二人ともマジ声です)、何度も思い出して笑ってしまいました。この後、ニッカポッカのお父さんは、本当に帰ってしまいました。

  ☆☆☆☆

 話はがらりと変わり・・・

 夕刊で星野智幸さんが書いていた叔父さまのブログを、紹介させてもらいます。

 亡くなった方で、このブログもいつまで公開されているか分かりませんが、「ブログを通じて多くの方々とのコミュニケーションをとりたいと願っていた」そうなので、ここに載せさせてもらいます。

 http://blogs.yahoo.co.jp/iku_osuka

 生は永遠じゃない。一瞬も瞬間も永遠じゃない。

 生きていること、手足が動くことって、やはりそれだけで素晴らしいということを、今一度かみ締め、自分だけじゃなく、社会のためになることを、やっぱりがんばらなくちゃと思う。

              

                

            

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2007.11.21

お知らせ

 

 今、ちょうど出ているので、こちらもお知らせ。

 http://www.poplarbeech.com/

      
  
            
          
             
         
              

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2007.11.18

お知らせ

          

 17日(土)の読売新聞と
 18日(日)の朝日新聞に

 『赤土に咲くダリア』の広告が出ています。

 おうちや会社で購読されている方、良かったらご覧ください。

 こんなお知らせは安っぽいと思いつつ、ブログを見てくれている友人知人への連絡として・・・
 (妹に電話してくれたSちゃん、写メール送ってくれた畏友、ありがとうございます☆)


              

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