マザール・インタビュー
マザールという会社のサイトで、インタビュー記事がUPされました。
よかったら、ご覧ください。写真をクリックすると、本文に行きます。
http://
担当してくださった社長さんが、愛がいっぱい詰まった記事に仕上げてくれました。
ありがとうございます。
女二人、熱~く語り合っております(笑)。
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マザールという会社のサイトで、インタビュー記事がUPされました。
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担当してくださった社長さんが、愛がいっぱい詰まった記事に仕上げてくれました。
ありがとうございます。
女二人、熱~く語り合っております(笑)。
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本日(12月18日)の、中日新聞、13面(文化面) 『INFORMATION』のコーナーに
『赤土に咲くダリア』の紹介が出ています。
小さいけれど、本のカラー写真入りです。
新聞も読まずに慌てて出かけた友達のおうちで、友達が発見していてくれました。
購読されている方、よかったらご覧ください。
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☆がいくん、ありがとう!!
コンゴのお守りは、今も神棚に飾ってあります。
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12月2日付、産経新聞の書評面・著者インタビューが、ネットでも見られたのでお伝えします(この記事の寿命がどのくらいかは分かりません)。
写真がぶーでかなりブルーですが、記者さんの愛がこもった記事で、たいへん光栄です。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/071202/bks0712021230000-n1.htm
自分自身の名誉のためにお伝えすると、実物はもう少しマシ(なはず?)。
って、自分の弁だと信憑性薄いので、妹の弁・・・
「おねえちゃんの顔じゃないよね。目が小さいし。お父さんに似てる!」
ハニーな友達は好意的なことを言ってくれるので、
4月に一度だけ会った年下の男の子の弁・・・
「確かに本物の方がおきれいですね」
ありがとうNくん!!!
今、とあるHPからもインタビューの依頼をいただいているので、そっちの写真でリベンジしますっ(鼻息っっ!!)
ともあれ、たくさんの本の中からお選びくださって、ありがとうございました☆
「」
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ポプラ社の営業の人と、地元の二大書店チェーンさんにごあいさつに出かけた。
私の仕事は書くことだと思っているけれど、やはり売ってくださる書店さんや営業さんは重要。
現場に行くと、現実を知らされる。本当に勉強になります。
作家、出版社、営業さん、書店さん等々、上下関係が入り組んでいてなかなか複雑だ。上だと思っていた人が下になり、下だと思ってた人が上になり・・・。
超売れっ子作家だったら、作家が頂点になるのかもしれないけど(私自身はもともと上下関係は苦手だけど)、ぺーぺーの私は、「先生」(←社交辞令です)と呼ばれようとも、いちばんペコペコしちゃうし、ペコペコし過ぎても威厳がないし・・・ふうっ、難しいぜ!
おもしろかったのは、おしゃべり上手、話好きな営業さん(47歳)に、「おうちでもよくしゃべります?」って聞いたら、「いえいえ、家では無口です」との答えが返ってきたこと!「家では息子に『おい、もうちょっと静かにしろよ』なんて言ってます」だってさ!
やっぱり外の顔と家庭の顔って違うんだね。
みんな、仕事も家庭もガンバレ!!
(友達からは裏表ないと言われる私ですが、夫からは「外面がいい」と散々言われます:笑)
夜は朝日の広告を機に、60代のご夫婦と、50代のご夫婦二組に本のお知らせをした。
夫婦のはるか先輩は、夫婦の深さを教えてくれた。ある奥さんのご両親は、若き頃仲が悪かったのに、80を超えた今、仲良しなんだと。すごい。そこまでいかないと見えない世界があるのか。
何歳になっても女は女でつながれる。先は長い!
出版を機に色んな出会いがあっておもしろいしありがたい。
外に出ると、子供がますます大切に思える。
バランスって大事だね。
☆冒頭の両店とも、本店では入り口近くのど真ん中にどーんと置いてくださっているので、どうかどうか、地元のみなさま、お願いします(って、ビミョウにこのブログで地元を明かしてないんだけど、口コミ重要だし、売れないと置いてもらえなくなるので、気に入ってくださった方、まわりにおすすめください!)。
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12日(月)、産経新聞の取材で東京に行った。
『赤土に咲くダリア』に関する初インタビュー。
文化部のベテラン記者さんが、たくさんの本のなかから私の本を気に留めてくださってうれしかった。
朝、8時過ぎに息子二人を幼稚園に車で送っていき、そのまま駅近くの駐車場にとめて、9時19分の新幹線で東京へ・・・10時43分に到着し、編集者さん二人とともに大手町にある産経新聞本社へ。
紙面が分からないので、新聞一面まるまる使ってもらいたいくらいの勢いでしゃべってしまった(笑)。
自分の芸人根性に苦笑する。遠方から出向いた気負いも確かにあった。子供が熱を出さないように、無事に送り届けて新幹線に乗れるように、必死な思いを経ていたから無理もない。
とはいえ、寡黙でミステリアスな女になってみたいものだ(ぜっったいムリ!)。
あっという間に取材は終わり(いつもより長かったらしいけど)、編集者さんたちと食事。いつもなら昼間からワインかビールも飲むけど、車で幼稚園に迎えに行かなくてはならないので、泣く泣くガマン。
帰りの新幹線まで少し時間があったので、丸善ブックセンターに行って、自分の本を確認してきた。
大書店はほんとにでかい!!まさに本の海・・・・。こんなにたくさんの本のなかから私の本を手に取ってくれる人が本当にいるのだろうか?ようやく見つけた女性作家のコーナーで、平積みの自分の本に会い、「がんばってね!」と撫でてきた(お隣は林真理子さんと三浦しをんさん)。膨大な数の本を見ると、ブルーにもなるし、逆に吹っ切れもする。今作をいつまでも気にするんじゃなくて、やはり次に進まなくちゃ。
14時36分の新幹線で帰路につく。東京滞在3時間半。
今までの打ち合わせでも東京駅から一歩も外に出ないこともあった(@構内のビアホール)。打ち合わせを土曜にしてもらった時などは、夫に子守りを頼み、朝から出かけて仕事以外の人に会ったりもしていたけど、今回は純粋にひとつの予定のみ。
幼稚園には16時半に着いた。
延長保育を30分だけお願いした形で、子供を引き取る。
家に帰り、子供たちの好物のハンバーグを作る。
椅子に座ってハンバーグをつついて、ようやくホッと落ち着いた。
子供たちが健康で無事幼稚園に行ってくれさえすれば、東京での打ち合わせや取材も短時間ならこなせる。
重要なのは、子供に負担をかけず、子守りに夫や実家の母を動員しなくても済む、ということ。
これは大きな自信になった。
もちろん、万が一の事態のために、受け皿となってくれる存在は大きい。
今回も、病気の時は母を呼べるように、取材は母の都合のよい12日にしてもらった。
この本に関する打ち合わせで今まで3回上京したうちの、2回は新幹線が止まった!ので(人身事故と豪雨のため、2時間以上の遅れ・・・頻繁に東京へ行くわけじゃないのに、いったいどういうこと?)、今回も心配していたが、先回りして「もし新幹線止まったら、園に迎えに行くから言ってね!」と声をかけてくれた親友番長!
もしも、の時の存在に守られて私の今があります。
子供が元気に幼稚園に行ってくれるおかげで、私は仕事ができる。
子供が園に行くことを当たり前と思うのではなくて、祈るような気持ち、感謝する気持ちはいつまでも持ち続けていたいし、まわりに迷惑をかけない範囲でできることをがんばりたい。
色んな仕事の仕方や子供の預け方があると思うけど、私はこの立ち位置で見えるものを表現していきたい。
子供がもっと大きくなれば、私の自由は確実に増えると思っている。
まだまだ頼りなくて、子供が私に甘えたい間は、やはり子供の気持ちを第一に受けとめたいと思う。
☆記事は、25日日曜の書評欄、著者インタビューに掲載の予定だそうです。
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