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2011.02.15

 バレンタインの母ちゃんと女の子

 

 幼稚園の卒業式後の謝恩会の準備のため、友達とあちこち買い出しへ・・・。

 紆余曲折あって、私と同様兄弟あわせて幼稚園に6年間お世話になったお母さんとで、幹事を「がんばろう」ということになったのだ。

 感謝の気持ちを込めて・・・。

 母の会の委員など、最低限の責任は果たしてきたけれど(それすら逃げる人もいるけど)、私も彼女も、それ以上のことを熱心にするタイプではなかった。でも、最後になってようやく、ささやかな使命感みたいなものが芽生えた。

 限られた予算の中で知恵をしぼり、内職し、やるからには楽しいものを、と準備しています。

 ママの作業は集団になると、いらないフリルがついて進まなかったりするんだけど(そういう時は男脳やビジネス脳を見習え、と思う)、彼女も私も男っぽいので、「これでいいよね」「いいよ、いいよ」って感じで、サクサクと事が進んでいく(笑)

 「がんばってる私たちが笑える!」「私たち立派!」と自画自賛しながら・・・

 私たちが今がんばろうと思えるのは、1年間様々な行事をがんばってきてくれた今年の委員さんのおかげだし、先週の幼稚園の参観の後、呼びかけたら快く話し合いに参加してくれた多くのお母さんたちの姿にも感動した。

 「卒業」に向けて、みんな共感や結束力が増している。

 てなわけで、オッサンランナーと遊びつつも、母としてもがんばっています。オッサンたちだって、PTA会長をやった人が何人もいるんだから、ますます尊敬するよ。

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 話は変わり、昨日のバレンタイン。

 次男はお友達からいただいたチョコレートのことを「上手過ぎて食うのがもったいない」と言い、長男には、生まれた日も生まれた病院も、幼稚園も一緒だった女の子がわざわざ遠くからお母さんと一緒に持ってきてくれた。

 同じ誕生日の女の子と長男が並ぶと、どうしても生まれたばかりのお互いの小さかった姿がよぎり、「大きくなったなあ」と感慨深く、友達と一緒に泣いている。毎回(笑)。

 泣きたくなったら二人を並べればいいんだ、ってくらいに、反射的に泣いている。

 さらに、上記のとおり、私は昨日は買い出しで忙しかったというのに、某シングルマザーの年下の友達が(私と波長の合う人はつくづく離婚経験者なのだが)、「好きな人にチョコを渡そうかどうしようか迷ってる」と再三連絡してくるので、「大丈夫、行け!」「人事を尽くして天命を待て!」等々励まし(もちろん、買い出し作業を終えた後、丁寧なフォローもしましたよ)、結果的に成功したようで、今朝、お礼のメールが届いていた。

 「今日のこと、まーちゃんに相談してよかった。

 やらずに後悔するより全然よかった。

 でもこの一歩がなかなか自分じゃ出なかったから・・・

 結果、喜んでくれたからほんとよかったです」

 甘い絵文字たっぷりのメールに、私まで泣けそうになった。

 女の子はずっと女の子!!

 私は恋する女の子の味方です。私も一生、恋心は持ち続けます☆

 (昨日も、買い出し前に出かけた歯医者さんで、担当してくれた先生が大森南朋に似てると思ったら、途中から大森南朋にしか見えなくなって、うれし恥ずかしで、我ながらおめでたいなあ、アホだなあと思った)

 ハッピー・バレンタイン

             

           

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