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2008.12.20

193 テレビ取材から神宮の思い出

 テレビ新潟の記者さん、本当に来てくださいました(笑)。

 新幹線乗り継いで、はるばる日本海側から太平洋側へ・・・。

 放送前なので詳細は控えますが、このブログがきっかけとなった取材で、お話が来た時、「文とかブログのチカラって本当にあるんだなー」とか「幸せの種を蒔くことってやっぱりいいなー」などなど、思いました。ハッピーが循環するのって、うれしいですよね。

 そもそも、最初に連絡があったのは火曜の夕方で、そのまま金曜に来てくれたんだから、その展開の速さに笑えるばかり。そういう迅速さって、私は大好き。それにやっぱり縁やタイミングは確かにあって、うまくいく時は、色んなことがピタッピターッとおさまっていく。来週だったら息子たちが冬休みに突入しているし、金曜だって、取材の後(元々長男次男の帰宅後)は、日本平の保養所に一泊で出かける予定だった(無事行ってきました)。

 テレビ新潟の記者さんは、27歳のNさん。聞けば、慶応大学の出身だそう。

 相手が六大学出身と知ると持ち出すネタ、「私、神宮でウグイスやってたんですよ」(笑)。これは本当に使えるのだ(ねえ、のぶちゃん?)。

 私:「私たちの頃は、慶応、強かったよ~~(早慶戦は負けてばかりでした)」

 Nさん:「誰の時代ですか?」

 私:「小桧山(のちに横浜)とか、一つ下に高木大成(西武)とか、4年の時の1年生に高橋由伸(巨人)とか(3人とも慶応出身)」

 Nさん:「あー分かります分かります!」

 Nさんは、付属校の出身でもあったので、私たち世代のヒーローの名前もよく知っていたのだ(オバチャン助かった)。高木大成くんのランニングホームランの場面や、巨人ファンとのことだったので、私の早稲田の同期で巨人にドラフト2位で入った織田(オリタくん:同じ学部同じ自己推薦入試だった関係で仲良しだった)の話も共有でき、感激した。

 だいたい、母校どころか他校の野球部員の名前にも詳しい私は、かなりオタクなわけで、時と場を考えないと、相手にドン引きされることもあるので、こんな風に、遠慮なく名前を出せるってのは、とても嬉しいのです。

 以下、全く興味ない方はスルーしてください。さらにオタクな話です。

 Nさんと話す時に慶応の監督の名前がうまく出てこず、ただ「古葉」って名前が頭に浮かび、さきほど調べてみたら、当時の慶応の監督は後藤監督(のちに日本代表の監督も務めたお方)。http://www.gotobbm.com/

 私が、古葉、古葉、と言ってしまったのは、当時の慶応で2浪トリオと呼ばれていた、印出、赤池、古葉(広島や大洋の古葉監督の息子さん)の並びでした。確か、この3人が1、2、3番だったかで、スターティングラインナップでよく目にしたので憶えていた。みなさんインパクトある名前だし、2浪して、野球部入って、レギュラーになるってすごいなあと思っていたので印象に残っていた。この並びで検索したら、やはり書いていらっしゃる方がいたので(いい話だったので)、紹介させてもらいます(いずれお礼のコメントさせていただくつもり)。http://sidearm32.exblog.jp/5919220/

 と、大きく話がそれましたが、初めてのテレビのピン取材、楽しかったです。今までNHKの街頭インタビューにふと出たとか、エキストラでバラエティー番組に出たとかはあったけど(あ、オーストラリアとフランスのテレビにも出たことあったなあ。フランスのなんてヘタクソな演技したぞ)、テレビの人が私を目がけて取材に来てくれるというのは初めてで、感動しました。

 部屋の片付けとか衣裳選びとか、AD時代の経験も活かせました(笑)。

 そうそう、今回、慶応の野球話を引っ張ってしまったワケを思い出したのだが、昨日から「監督の名前、何だったっけ?」と思っていたところ、今日入ってきた中日新聞の夕刊にその答えが出ていたのでした(その後、上記の検索につながる)。

 『紙つぶて』という連載コーナーの執筆陣が替わることになり、その紹介記事。

<後藤寿彦  西濃運輸野球部総監督。慶大野球部で内野手として活躍し、4年春の東京六大学で三冠王。・・・(中略)・・・慶大の監督。・・・>ってな具合に。

 前々から書いているけど、偶然に出くわすことは多く、たまに、「これって何だろう?」と思っていると、その答えが向こうからやって来てくれることがある。例えば、「雪の時に滑らないように履く円盤みたいなやつの名前何だったっけ?」と思った直後にラジオから「かんじき」を詠んだ歌が流れたり、みたいな。。。夕刊で、後藤監督のお顔を久しぶりに拝見した時、驚くよりも穏やかな気持ちになりました。

 シンクロニシティに出会う時っていうのは、素直に生きている時や、運気にうまーく乗れている証拠だそう。

 私の大好きなマイミクさんでシンクロニシティにも詳しい竹炭屋さんは、日記でいつも、素直に生きることや夢と希望を持つことの大切さを語ってくれます。

 私の大好きな学者さんは、「マイナスのことは考えずに、プラスのことだけ考えればいいんだよ」と言います。

 以前は、マイナスのできごとをプラスのエネルギーに変えようと思っていたけど、最近はひたすら、現状をまずは素直に肯定し、プラスのことを大切にしようと思うようになりました。

 今も、ここには書かない不安や心配もあるんだけど(例えば生理が早まると病気の再発を恐れる癖は抜けないし)、マイナス面にくよくよ悩むより、プラスのことを考えて過ごす方が未来につながるような気がしています。何と言ってもまずは今。今が大事!そして、気持ちが明るくなると、自然にいいことがいっぱい起こる(やって来る)ような実感が・・・。

 これ(マイナスを追い出し、プラスを取り込むイメージトレーニングみたいなもの)もまた、人生修行のような気がしています。

 むむむ。またしても支離滅裂だけど、

 とにかく!

 新潟から笹だんごとカメラの機材抱えてやって来た青年くんと、15年以上前、神宮球場で観た高木大成選手のランニングホームランの話をするなんて思いもよらなかった。私にとっての高木選手は、甲子園時代でも、プロ時代でもなく、大学時代の印象が一番強い。行っちゃえ行っちゃえという勢いで、ホームに突っ込んだ少年の面影残る大成くん。イキのいい子だなあと感心したし、私の人生もこうありたいなぁなんて思ったりした。

 「過去」は「今」につながってるし、「今」は確実に、「未来」につながっている。

 ハッピーと思える未来のためにも、今をハッピーに過ごしたいと思う。

   

               

       

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