179 山忠の「足首ウォーマー」
☆この記事は2週間前に書いたものです。
もう3年ほど、真夏を除いて毎日愛用しているものに、腹巻と足首ウォーマーがある。腹巻は、夜中に授乳していた頃、眠くておっぱい丸出しで寝てしまい、風邪を引きかけた時から愛用を始めた。足首ウォーマーは、妹の友達の超スポーツウーマンちゃん(アドベンチャーレースなるものに参戦。フルマラソンやトライアスロンも完走)からすすめられた妹が、「これはいい!」と送ってきたもの。腹巻(薄手の綿素材)は日中は外しているけれど(冬はずっとのことも多いけど)、足首ウォーマーは一日中外せない。一度その心地よさを知ったら、もう手(足)放せなくなってしまった。
足首には、冷えに関するツボが四つあるらしく(これは広告の受け売り)、特に女性にとって、「三陰交」というのは、お産の時にも教わった重要なツボ。そこを冷やさないのは健康にとって大切なことで、確かに、足首ウォーマーで保護していると、快調なのだ。
私は日中、パソコンに向かっていることが多く、特に冷え性といいうことはないけれど、動かない分足元が冷えやすい。また、子宮の病気を経験してから、身体を冷やさないように心がけている。足首ウォーマーでポイントを温めることにより、逆に薄着で過ごせる。夏でも、素足に足首ウォーマーで冷房の冷えから身を守ったり、冬は、5本指ソックスに長い靴下を履き、その上から足首ウォーマーをしている。
夜などは、夏でも、足首ウォーマーなしでは寝られなくなってしまった。
そのくらい、落ち着くんです(ないとスースーする)。
ふだんブログを書く時は、不用意に検索に引っかかって欲しくないので、タイトル部分に固有名詞みたいなことは入れないようにしているけれど、今回、企業名も入れて宣伝したくなったのには、ワケがあります。
3年経ち、足首ウォーマーがボロボロに擦り切れてしまったので、新しく購入しようと販売元に電話をしました。そこで対応してくれた受注センターの三本さんという女性(色選びに親身になって相談に乗ってくれた方)に、足首ウォーマーをいかに愛用しているかについて、ついつい熱く語ってしまいました。素直に、日頃の感謝を込めて。
そしたら、なんと商品到着後、別便で、三本さんから丁寧な絵手紙が届いたんです。
ハロウィンのかぼちゃ。温かい橙色のかぼちゃの親子が笑っている絵。
片隅に、こう書いてありました。
日に日に秋が深まる季節となりました。
澄み切った秋空のように、○○様(本名)のお気持ちが
爽快でありますよう お祈り申し上げます。
会社の業務としてとは思われない、ごく個人的で温かい絵手紙と文章を読み、涙が出ました。知らない人と心が通い合う瞬間って、本当にうれしい。新潟から届いた昼下がりのお手紙に感動しました。
こんな温かい心を持つ人が注文を受けている山忠って、いい会社だと思いませんか?
って、これが会社の方針だとしたら、それはそれで、ますますスゴイが・・・(笑)。
ご返事お送りました。このブログの存在についても、伝えました(三本さん見てますか?今、手振ってます)。
私は、企業の回し者でも何でもないけど、健康については、ちょっと興味持ってます。
女にとって、冷えは大敵。病気になるまでの私は、健康を過信していて、無意識のうちに身体に負担をかけていました。
足首ウォーマー、良かったら、お試しください!!今なら3足ご購入につき、1足プレゼント!だそうです。お母様、おばあちゃまとご一緒にいかがですか(笑)。
http://www.ashinotaika.co.jp/asikubi.html
三本さん、ありがとうございました! 今ももちろん、履いています。
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☆この記事はお葉書を受け取った直後に書きましたが、その後書きたくなるようなできごとが重なったり、忙しかったりで、ブログの公開と、葉書の投函が保留になっていました(夫婦ゲンカネタや次男のちんちんネタの間に挟むのも申し訳なくて・・・)。よいタイミングを、と独り善がりに考えた結果、ご返事が遅れてしまい、すみませんでした。
<訂正のお知らせ>
『177 講演情報』で書いた私の岡崎での講演ですが、13:30~15:30の誤りでした(五十嵐くんの指摘で気づきました)。失礼しました。
<追記>この記事は、思いがけず、テレビ取材に発展しました。12月に取材を受け、1月、テレビ新潟の情報番組で放送されました。
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