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102 小さな幸せ 


 東京、行ってきました。
 ともさかりえちゃんの舞台も行ってきました。

 編集者さんとの打ち合わせも、もろもろ、幸せだと感じることが多すぎて、
 最終の新幹線で帰ってきてから寝付けず(毎度のことながら)、しよしよと涙を流していました(我ながら、本当にアホだと思う)。

 毎日毎日、たいへんなことも多いけれど、幸せは自分でつくっていけると信じています。
 もちろん、まわりへの感謝は大前提として・・・。
 
 子供にも、あらゆる家族にも問題なく、無事に新幹線に乗れた幸せ(マラソンに挑む選手が「無事にスタートラインに立てるように」と言うのに似ています。たった一日の東京のために、準備と入魂が必要です)。
 新幹線や山手線に事故がなく、無事に目的地に着ける幸せ。
 雨女の私にとっては、晴れてるだけでほんとに幸せ(一日前だったら東京は嵐だったそうで)。
 
 予定通りにことが運ぶ、ということを当たり前と思う人もいるけれど、幸せを感じるラインが低めの私としては(特に予測不可能な子供を持ってから)、やっぱり、どれもこれも、ありがたいな~とまずは手を合わせたくなる。涙が出てくる。


 昨日の興奮と感動については、またじっくり書かせてもらいます。
 今日は夫が九州出張のため、5時起き。
 子供も早起き!
 家族への感謝のために、3時間しか寝てないけど(自分のせいです)、母ちゃんはニコニコと起きたよ。

 今日は寝ていたいところだけど、気功・太極拳の日。これは本当に心地よくて、心と身体のために、なんとしてでも行きたくなるんです。

 幸せだ~と思いながらも、小説ってのは自分が書かなくちゃ進みません。
 よいものに仕上げなくちゃ、本になりません。
 その点、子供は、それなりの栄養と愛情を注げば、自然に大きくなってくれるので、ありがたいです。

 目の前の幸せに感謝しながら、一歩一歩前進していけたら、と思います。
 幸せと感謝をエネルギーに、エッジの効いた小説をガツンと書いてやるぜ!とあらためて燃えています。



            

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