2011.11.21

 木下黄太講演会 in 豊橋

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 新しいサイトhttp://www.l-t-m.net/に移行したけど、ありがたいことに、いまだにこちらの方がアクセス数多いくらいなので(笑)、26日夜の講演会情報をこちらにも・・・

 「木下黄太講演会 in 豊橋」

11月26日(土) 19時30分~21時30分(19時受付開始)

「放射能から子供を、地域を守ろう!」

 講演内容 ○福島原発と日本の現状

        ○内部被曝、瓦礫焼却、土壌汚染問題

        ○豊橋(東三河)で気をつけること

        ○質疑応答

 会場 豊橋別院 研修室(〒440-0895 愛知県豊橋市花園町8 ☆花園幼稚園のお寺です)

 定員  100名(先着順 要予約)

 会費 500円 (※お子様は無料です)

 主催 Love the Moment  豊橋・いのちと未来を守る会

 お申し込みは、info.love.t.m@gmail.com

1.フルネーム(人数分)2.メールアドレス(人数分)3.代表者TEL番号

を、お送りください。

詳細・問い合わせは Love the Moment サイト内 Informationコーナー

  http://www.l-t-m.net/blog/information/129

 

☆チラシには、22日締め切りとありますが、100名になるまで受け付けます。

よろしくお願いします!

 

 

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2011.10.20

豊橋 いのちと未来を守る会

 本日、市長さん、教育長さん、議長さん等々に「学校給食の安全を守るための要望書」を持って行きました。

 活動を進めるために付けた会の名前は、「豊橋 いのちと未来を守る会」。

 新聞4社から取材を受けたので、検索で来られる方のために終了したこのブログに、リンク先を載せておきます。

 「豊橋 いのちと未来を守る会」のHPはありませんが、新サイト「Love the Moment」内でカテゴリーを設けました。

 よかったら、ここにメッセージを残してください。

 http://www.l-t-m.net/blog01/?p=289

 新サイトでは、検索になかなか上がってこなかったので、この旧ブログにてお知らせしておきます。

 

 

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2011.09.27

 Love the Moment !!

 ここに書きたいと思いつつ、書き切れなかったこともいくつかあるのですが、

 今日から、新サイトに移行します。

 

 『Love the Moment』

 http://www.l-t-m.net/

 私のブログへ直接つながるのは、こちら。http://www.l-t-m.net/blog01/

 

 サイトを企画した思いなどは、「About」や、一回目のブログに書いてあります。

 告知の文章書きながら、少し泣けそうです。

 目の前の子供の成長は目覚ましいけれど、ブログを新しくするたびに、自分自身の変化も感じます。

 

 今日本はたいへんな時だと思うけれど、心を強く持ってがんばりたいな。心に伴う身体も持てるように意識しつつ・・・。

 『緑の下で深呼吸』 約4年間、ご愛読ありがとうございました。

 これからも、よろしくお願いいたします。

 

 

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2011.09.22

 9月のうちに

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 昨日回ってきた、ぢゃぽんさんのツイート。

 

 ブログ、許可いただいて、ここにも転載します。

<18日最後のOA曲の菊地さんの曲紹介がクール過ぎてたまんないので、文字起こししてみました。
 
 どんだけ好き?ってくらい、私も菊地さんの言葉が好きだし、何度も聴いてる『セプテンバー』を一層素敵に思える。ぢゃぽんさん、ありがとうございます☆
 
 
 ☆私にとっての『セプテンバー』の思い出。
 
 初めて聴いたのは高校3年生の卒業間近。当時学校に内緒で通っていた自動車学校で再会した中学時代の同級生の車で聴いた。彼は一足先に免許を取っていて(ちなみに、17歳で父親になった男)、その車に何人かで乗っていたんだけど、鮮明に覚えているのは、この曲が繰り返し流れていたこと。免許取りたての危なっかしい運転で、海辺の堤防(今は柵ができたけど当時はなかったところ)をくねくね走り、車内であの、「Ba de ya~♪」がエンドレス。かなりキョーレツな出会いだった。パパになったばかりの彼も死ねない、もうすぐ東京へ行く私も死ぬわけにはいかない、というヤンキー車内のセプテンバー!!
 
 
 昨日出たばかりのDCPRGのアルバム。出遅れてしまったけど急いで手に入れるぞ!
 
 
 
 
 
 
 

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2011.09.18

 庭でテント/土の記憶

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 三連休の真ん中、18日夕方。庭にテントを張って、外でカレーを作って食べ、テントで寝た(私は子供が寝入ってから家に戻って今、これを書いている)。

 と言っても私は何もしてなくて、オヤジランナーお二人と公園でランニングして帰ってきたら、庭にテントが出現していて(笑)、カレーも、長男が作ったのをいただいた。

 父と息子たちの前々からの約束、「庭でテント」が決行されたというわけで・・・

 日中はまだ暑いものの、夜はだいぶ涼しくて、テントの中で息子たちに向けて色んな話をした。「おもしろい話してして」とせがまれるので、最初はテントから連想し、中学時代のキャンプ体験の話から・・・学校行事で出かけたキャンプで、夜、当然お風呂に入れないし、でも、当時私たちの学年は問題児で色気づいてて、夜シャンプーだけでも、と妙に熱意を燃やしてる女子がいて、手洗い場の水道で夜中、シャンプーを始めたら、先生に見つかって頭泡だらけのままテントに逃げ込んだってことがあったなあって話など。

 その後思い出される話は、ほとんど幼い頃の自然や家族にまつわるものだった。

 実家がまだ古い家だった頃のこと(庭に井戸があり、トイレも外のポットン便所だった)。

 庭のみかんの木にのたっていた蛇が、何かの卵を飲み込んで、のど元がふくらんでいたこと。家によく野良猫が上がり込んでいたこと。小学校の遠足で出かけた山や伝説のある大きな石のこと。

 色々思い出したけれど、特にヘビネタが多かった。

 小学校1年生の下校時、通学路ではない草道を通っていたら、蛇がカエルを食べていてびっくりした(カエルのお腹がはじける音なのか、パチンパチンと妙な音が響いていた)。

 高校生の時、自転車でバス停へ向かおうとしたら、急な坂道の道幅分くらい長い蛇が横たわっていて、どうしてもそこを通れず、家に戻って母を呼びに行ったこと。

 口には出さなかったけど、頭を巡った映像には、おばあちゃんと一緒に見た裏庭の蝉の羽化場面(美しい)や、家の裏の鬱蒼と生い茂った木々や草原の記憶があった。

 地べたに近いところに寝転がってみて、子供たちに聞かせたいと思う話が土に近い記憶ばかりで、我ながら新しい発見をするような気持ちだった。

 なんだかそれって、大切な体験だった気がする。

 なんだかそれって、大切なことのような気がする。

 息子たちが寝静まり、それぞれの顔を撫で、この頃は寝かしつけをしなくなったけれど、こうして「寝てくれた」姿を見て、ホッとしてきたいくつもの夜を思い出した。

 そして、テントの中で、私は思わず正座して、祈った。

 「神様、仏様、お月様、太陽様

  どうか私たちをお守りください」

 私たちというのは、我が家族、そして今、困っている日本の人たち。

 ノー天気に、テント話書くつもりが、しんみりした夜になった。

 

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